僕 「お盆だけど、墓参りとか行かないの?」
母 「うちに宗教って概念は無いのよ」
僕 「いや、こう、神様関係無くて。祖先をうやまう的な」
母 「そういうのはドコでも出来るの。わざわざお墓に行かなくてもよし」
祈りたかったら、そこで祈りなっせ。
母はそう言って、新聞をこちらに放り投げた。
母 「それとも渋滞が好き?」
つまりは 千の風になって 理論というわけですね。
お墓には誰もいないのです。風に祈りましょう。
これでお盆休みというものの存在理由は満たされた。
なら、連休でしか出来ないことはなんだろう。
おや、電話だ。
店長 「某氏が呼んでいる。行くぞ」
僕 「……了解」
この連休で二キロくらい落としたかったけど、無理だった。
体重を維持するだけでも大変さね。
そういえば、今年の夏は一度も海に行ってない。
ちくしょう、もう泳げない。
お盆が終われば海には白いギャングが現れる。
海にただよう有毒の月……くらげ。
ところで、なんであんな基本有害な生き物に、あんな良い名前が付けられたのでしょう?
くらげ、ゼリーフィッシュ、海月……。
見た目が綺麗だからか。
人間ってやつは昔からそうなのか。見た目で判断か。
もういい。俺は寝るぞ。
自分が何を書いてるのか分からなくなってきたからな。
それでは、今週もはりきっていきましょー。