自由
[名・形動]
1 自分の意のままに振る舞うことができること。また、そのさま。「―な時間をもつ」「車を―にあやつる」「―の身」
2 勝手気ままなこと。わがまま。
3 《 freedom 》哲学で、消極的には他から強制・拘束・妨害などを受けないことをいい、積極的には自主的、主体的に自己自身の本性に従うことをいう。つまり、「…からの自由」と「…への自由」をさす。
4 法律の範囲内で許容される随意の行為。
By ヤフーの辞書
表現には自由があります。
しかしながら、制限と限界もあったりします。
むしろ、その二つがあるからこそ、自由が謳えるのかもしれまへん。へんへん。
例えば、原稿用紙二枚のみ、という制限だったり。
社会通念上、許されない表現だったり。
最近の例でたとえますと、児童ポルノとか。確かにありゃいかんよ。
箱庭に似ている気がします。
限られたスペースの中で、どう表現するのか。
箱から出たら、それはもう箱庭ではなく、自由も何が何だか分からなくなって、極論、世界を埋め尽くす。
映画だったら、現実的な話し、尺とギャラとか。
24時間を超える映画とか存在しないでしょ? (ロードショウも出来ねぇよ)
制作費が兆いった作品とか、無いでしょう? (初代ロッキーは数百万で作ったんだぞ)
ゲームにしてもそうですね。
たとえばオンラインRPGとかで、自由度が高い! と言われても、それはゲームの中での話し。
プログラム上の、想定された動きしか出来ないんですよ。それって自由? うん。とっても自由。
(ここから、話しが「表現の自由」から「自由」に移ります)
自由ってのは、そんなふうにして線引きされた世界でしか行使できない権利なんでしょうね。
現実世界もそう。
人生は自由だ。
でも人を殺したら、警察に逮捕されて、投獄されて、自由を奪われる。
(哲学的な意味での)“自由”の本質は、「その自由を奪われることを選択する“自由”」でしか無いのです。
限界と制限。自由とは、どこまでが自由なのでしょうか。
残念ながら僕はアホなので、その“自由”を別の言葉に置き換えることが出来ません。
ん…………。
んん…………。
“自由” = 選択する自由 ……いや、ダメだ。また自由って言葉を使ってる。
自由の再定義がしたいのに。
“自由” = 選択する権利……これも違うな。
っていうかそもそも、僕自身が「自由」という言葉の意味をはき違えている可能性がある。
人は何にでもなることが出来る。 (自由)
人は魚になることが出来ない。(……これは、なんだ)
人は魚になることが出来ない。
これは自由とかそういう次元の話しじゃなくて、無理な話し。不可能なこと。
でもそもそも、性転換が不可能だった時代もあるわけで。
そう考えると、 「人を魚に変える技術」 とかが確立したら、それは自由の範疇内におけますよね。
そうか。自由ってのは、宇宙みたいに拡大してんのか。そりゃすごい。
僕がバイクにのって走るのは自由。
僕がバイクに乗って光速を越えるのは、 ま だ 不可能。限界。制限。選択肢外。
また、自由ってのは人それぞれで範囲が違います。
さきほど言ったように、投獄されてる人は自由を制限されています。
お金持ちな人は豪邸にすむことが出来るけど、僕は住めません。
カッコイイ人は恋愛出来るけど、僕には出来ません。
手を伸ばして届く人と、届かない人がいる。
個々の自由は、一致しない。
僕の自由とあなたの自由は、違う自由。
いつか、願うだけで望みが叶う世界がきたら。その自由の極致で人は何を願うのでしょうか。
不老長寿を願う人。お金を欲する人。愛を欲する人。
世界平和を願う人。人類滅亡を狙う悪役。相殺される願い。発生する矛盾。
欲望同士がぶつかって、勝つのはどっち?
でも願うだけで望みが叶うのなら、矛盾を成立させようとするのなら。
もう舞台をひっくり返して、全部無かったことにするしかない。
すいません、そろそろ収集がつかなくなってきました。
いちおう話しは終わったのですが、致命的に残念なことにオチがありません。
よって、前回の記事をごらんください。
投稿コメントについて語ったんですが、またコメントがつきました。
よろしければ、そのコメントを参照してください。
個人的には 「空気読み過ぎだろwwww」 と笑いました。
それでは、僕はまた連休に戻ります。
休日最高ーーーーーーー!