昨日、この 夜の方法 に寄せられたコメントをご紹介。
From デコ助
ぶっちゃけ私44歳ねらーのカッパハゲなんだが・・・
女の子の股にハゲてる部分押し付けてグリグリしてあげたら
潮ふくわ痙攣するわで説明出来ないくらいカオスになってましたwww
お金貯めて植毛しようと思ってたけどやめときますね( ̄ー ̄)
ttp//xxxxxxxxxxxxxxxxx
そう、スパムコメントである。
実に鬱陶しい。迷惑だ。
僕 「わ! ブログにコメントついてる!」
と喜び勇んで参照したら、ハゲの自慢話が展開されているのである。
これは鬱陶しい。実に迷惑だ。
ここでふと思う。
このコメントがスパム、業者の宣伝であることは確定的に明らかである。
しかして、このような意味不明な文章に広告としての機能はあるのであろうか。
アドレスが貼り付けてあるが、リンク式ではないのでコピペをする必要がある。
それは手間だ。よほど強いナニカが無いと、人は動かないだろう。
この広告を作った人間は、何を考え、どのような人材を求め、この広告を作ったのか。
この「ハゲだけど~」という珍妙奇天烈な文章に惹かれるものが、この世にいると思っているのだろうか。
ついでに言うなら、どうやってこの 「夜の方法」 に打ち込んだのかも知りたいところだ。
このブログはアメブロなので、コメントには認識文字(?)みたいな数字を打ち込む必要がある。
要するに、人がキーボードを使わないとコメント出来ないはずなのだ。
新技術で、自動書き込みが可能になったのかもしれないけど、その労力を他で活かせと僕は言いたい。
話しがそれた。
つまり、非合理的であると僕は感じるわけですよ。
わざわざ時間を割いて造るなら、もっとちゃんとした広告つくれと。
手打ちでコメントを寄せるなら、TPOに合わせろと。このブログに出会い系は必要ないです。
もしくは、自動でコメントを送信するプログラムを組んだと言うのなら、その時間を他に活かせと。
誰も得をしない。
スパムを寄せられても速攻で削除して終わりなのだ。
まったくもって非合理的。僕の嫌いな言葉だ。
――――――でもよく考えたら、需要と供給があって。
金になるから広告を打つわけであって。
僕が必要としてないものでも、誰かは必要としているのだろう。
要るから、在る。
いろんな人がいるから、いろんなモノが在る。
ははぁ、なるほど、世界は僕だけのものじゃないんだなぁ。
ところで小説の感想とか誰かください。