書くことがない。
ふと、そう思った。
書こうと思えば、いくらでも書ける。
しかし、書きたい事がない、というのは少々問題である。
駄文を垂れ流すことはいつものこと。
しかし、そこに一切の矜持が無ければ、それはもう駄文とすら呼べない、ただの羅列言語である。
意味の無い文字群。qあwせdrftgyふじこlp;と大差無い。
とか書いてるうちに7行かせいだワケです、が!
そういえば、古くからの友人にこんなこと言われました。(書きたいこと見つけたぜ)
友達 「こんど結婚することになりました」
僕 「ざわ……ざわ……コングラッチュレーション……! ざわ……ざわ……!」
友達 「というわけで、友人代表のスピーチをお願いしたい」
僕 「ざ!? ざ、ざわ……ざわ……ざわ……Fuck you……!」
友達 「上手いスピーチを期待するぜ、小説家」
僕 「ざわちょっと待てーい! マジで!? マジで俺に依頼してんの!? 馬鹿じゃない!?」
友達 「祝え」
僕 「かしこまりました」
スピーチて……。
冗談じゃねぇよ……。
何が悲しくて僕のようなミジンコが神々しい花舞台に……。
どうしよう。
今から悩む。
そういうHow to本でも買ったほうがいいのかしら?
以上更新終わり♪