今日から二日間、お店の方でイベントやります!



鬱陶しい梅雨も晴れてきたことですので、
ここらで一気にお店を、中洲を、日本を盛り上げていきたいなと思っております!






……うん、自分で書いておいてなんだけど、死ぬほど嘘くさい文章だね!





日本を盛り上げる、て。


どんだけ話しを飛躍させるのかと。





でも事実、こういう文章って多いですよね。


聞いた途端に眉をひそめてしまうような、そんな現実味の薄い言葉達。



だいたい……そうですね、社報とか地域のお知らせとか、一部の人に送られる広告とか。


そう、【少しばかり距離感が近い人達に向けて発信される情報】にはこの類の言葉が多いと思います。


大言壮語ってやつが。




例えば僕が「日本を盛り上げます!」と言っても、それを信じる人は皆無でしょう。


この宣言の本質は 「それくらい気合い入れてます!」 という現れで。


その本質を読み取るには、ある程度の前置きや僕個人の事を知っている必要があります。




だってそうじゃないと、「この人はなんでここまでデカいことを言うわけ?」という自問に行き着かないからです。

自問すりゃ一瞬で「ああ、やる気が有りますって話しね」という解に行き着きますが……。


自問されない場合、「何か変なことを言ってる人がいる」と思われるだけです。




言葉による情報。その上辺だけを読み取られると、かえってマイナスですよね。


そして、情報なんて「上辺だけ読み取られる」方がマジョリティ。多数。


ならば、そのような、体言壮語はやはり使うべきではないと僕は想うのです。僕はうそがきらいです。



自分にプレッシャーを与えるという意味合いもあるかもしれないけど、どうですかねぇ。


よっぽど激烈な大言壮語だったら「え、どういうこと」と興味を抱いて読んでくれる人もいるかもしれないけど、


少なくとも僕は興味以上のことを感じないでしょうね。



だって最初からバカにしてかかりますから。


また戯言を謳ってるやつがいるぞ、って。





また、ダイエット広告なんかには大言壮語的な文章しか存在しないですよね。


何ヶ月で何キロ落ちた! とか。使用者から感謝の言葉が! とか。



バカジャネーノ。

感謝の言葉?はいはい、自演乙。




しかし、バカにしながらも、つい手が伸びてしまうのも事実。


どんな動機であれ、読ませたら勝ちなんですよね。


「くだらねぇ」とバカにされても。読まれないよりは百倍マシ。それが広告。



僕が買わなくても、誰かが買うかもしれないしね。






でも僕はそういうのが嫌いなんですよー。



ということが言いたいだけだった今回の更新。まさに駄文。





大言壮語と駄文。


マシなのはどっちでしょう?