月、火、でお店のイベントやりました!
あー、ね、うん。メチャメチャ忙しかったです。
もうこうやってキーボードを叩いてるだけで気が遠くなるくらい、疲れました。
お客様方にもご迷惑をおかけしました。
なんか狭苦しいし、女の子十分につかねーし、注文の品は中々来ないし。
謝罪の土下座します orz <すんまへん
九州地方は梅雨入りし、今日は宣言通りの、雨。
そんな中、わざわざ来ていただいた皆様には深く感謝をするととも…………に…………
あれ。
なんで普通に挨拶してんだ俺。
ちがうちがう。
ここは“俺”の場所じゃねー。
ここは、“僕”の生息領域だった。
いっけねぇ、小説書かなきゃ!
でも流石に今日は無理~♪
くたびれた。
あたまのわるいしょうせつ書きたい。
なんか、転校生が実は生まれ変わったお父さんだった、みたいな。
主人公が生まれると同時に死んでしまったお父さんが、超可愛い女の子になった、みたいな。
ある日、すごく可愛い女の子が僕のクラスに転校してきた。
「××から引っ越してきた、河越凜音です。これからよろしくお願いします」
可愛い。しかし、一目惚れなんてするわけない。それほど現代の高校生は単純じゃない。
でも方言を隠そうと必死に喋る彼女を見て、僕は好感を抱いた。
一方通行の短い自己紹介が終わる。
彼女の座るべき席は遠く、僕はまた日常の中に埋もれていった。
つもりだった。
「……!」
転校生の河越さんとやらは、指定されていた席に向かう途中、いきなり僕を凝視しだしたのだ。
振り返ってみるが、雑多なロッカーが並んでいるだけで目に止まるようなものはない。
5秒で「彼女は僕を見つめている」という確信を抱いたけど、それを納得するのは無理な話しだった。
理由が無いからだ。
彼女と僕には接点が無く、辞書に載せられるくらいの、完璧な他人。
(ああ、もしかして知ってる人に似てるとか……)
そのぐらいの気分でその視線を受け止めると、彼女は鞄を落としながら愛惜を込めた声で叫んだ。
「かずお……!」
なんで僕の名前を知ってるんだよ、初対面の転校生さん。
みーたーいなーーーー!!!
でも寝ます。