僕が連載してるエースポの最新号が編集部から届けられました。
いつもありがとうございます。
海物語のサムス君が、世界一有名な必殺技の構えをとっている表紙です。
6月1日頃には全国のホールさんに出回ると思いますので、是非手にとってみてください。
うわぁ、なんて真面目な宣伝だろう!
まるで国家公務員みたい! (謎)
よし、ちょっと小説風味に……。
僕が連載しているパチンコ情報誌の最新号が編集部から届けられた。
毎月、最後の週の半ば。いつも届けられるのだ。早まることはあっても遅れることは絶対に無い。
そこの編集の仕事の正確さには舌をまく。まぁ、発行物の〆切を守るのは当然なのだが、その当然を維持するのが酷く難しいことであることを僕は知っている。
僕だって、毎月の〆切には頭を抱えているからな。遅れたことだってある。
以上のようなことをもっと曖昧に、感覚だけで考えて、つまり、
(うわ、今月も同じ時期に来た。すげーな)
などと考えながら、僕はその最新号を読み開いた。
海物語、というパチンコ機種の男性キャラが表紙にいる。
その青年が、なにやらカメハメ波のような、波動拳のような構えをとっている。
なんだろう。彼は何がしたいんだろう。というか、何があったんだろう。
不意打ち気味のネタに僕の心と視線は奪われ―――。
……くどい!
なんつーくどい文章だ! 読みづらッ!
なにこの自己満足臭しかしない駄文! ばかじゃないの!
うーん。じゃあ最後に、もっと頭を使いながら、人々がエースポを手に取りたくなるような文章を考えよう。
エースポ、というフリーペーパーをご存知だろうか。
もちろん賢明な読者諸君はご存知だろう。
というか、このブログを見ていてエースポを知らない人はいないと思う。
……いきなり話しがそれそうになった。
まるで頭を使ってないかのようだ。ははは。まぁ、何事にも前置きというのは必要なわけだ。
さて。なにはともあれエースポである。
一行で説明するなら、パチスロの情報が満載のフリーペーパー、である。
しかしそれでは足りない。
エースポにはパチスロの情報だけでなく、新作映画や音楽の情報、鬼嫁日記の作者によるコラム等々、
格闘技に関するコラムや、時にはカクテルのコラムなんかも存在するのだ。
つまり、一行ではなく一言で表現するなら 「楽しいフリーペーパー」 なのだ。
その末席に自分のような意味の分からない人材の小説が載っていたりもする。
広告とは、興味を誘うことが一番重要だ。
「え、なにそれ」 「知りたい」 「楽しそう」
人間の最大の本能である好奇心をいかに刺激するか、それこそが広告の存在意義。
だから僕は精一杯、考える。
どうすれば人々がエースポを手に取るだろうか。
何といえば、興味を抱いてくれるだろうか。
以上の全てが前置きである。言ったでしょ? 何事にも必要だ、って。
そして、話しを冒頭に戻そう。
そして、結論を下しましょう。
うーん。じゃあ最後に、もっと頭を使いながら、人々がエースポを手に取りたくなるような文章を考えよう。
「世界一面白いフリーペーパー、読んでみませんか?」
ところで。
そんなエースポを握りしめた雪尋君。In 職場 (中洲のクラブ)
客 「髪切ったね♪」
僕 「わぁ、気がついてくれてありがとうございます!」
数秒後、 「あ、そういえばブログ見てくださってるんだっけ……」 とか考える。
更に数秒後、「あ、エースポの最新号が手元にあるわ……」 とか考える。
見ていただくチャンスである。
しかし残念ながら、テーブル上にはお客様だけではなく、ウチのホステスさんもいる。
ああ、なんてこった、ママまで着席しおった。
近距離には店長もいる。
そして、エースポの最新号。
なかには、変な小説が。
僕 「…………………………………………む、無理だ……」
何が無理か、だって!? ばっきゃろう、身内に我が小説読ませるとか恥ずかしくて出来ねーよ!!
確実にネタにされるわ! それこそ、心が折れるくらいに!!
長くなってきたので、今日はこのへんで。
それではみなさま、5月の最終週も頑張っていきましょう!