僕 「死ぬほど小説書けるじゃなぁい…………」








外出?


遊びに行く?



なにをバカなことを。



全部賭けたいのに、色々な理由で減っていく僕の時間という名のコイン。



いまこそ、フルベッドの時。







友達 「……寂しいやつだなぁ。恋人とか作ればいいのに」


僕   「恋はするもんじゃない。落ちるもの、なんて返しはしねーぞ?」




友達 「なに。恋とかしたくないわけ?」


僕   「したいに決まってるだろ! でも、恋を求めてはいけないんだ!」




友達 「なんで」


僕   「………………自分でも理由はわかんないけど!」







どう足掻いたって人は後悔する生き物です。


だから僕は、その後悔を予測する。



今から未来を嘆くんだ。




だからこそ、視点をずらした場所に光が差し込む。



というわけで小説でも書いてます。






あ、せっかく連休なんで本をたくさん読みたいです。