こんな階段を上ってきました。
朝八時に福岡を出て、帰ってきたのは深夜の3時だぜ。
さて、昼の映像の後は、夜の話し。
かと思いきや、小説の話しを一つ。
僕が連載しているエースプロ様のエースポ。
パチンコ情報誌でございます。
実は普段、身内に見せておりません。
ここでの身内とはつまり、同じ職場の人間のことでございます。
僕 「しかし、思うところありまして。今回はこれを読んでみてください」
上司(酔) 「よかろう」
感想を求めてみたのです。
じっくり読む上司。
僕としては
上司 「面白い」
上司 「つまらん」
上司 「よく分からん」
こんな感想が来るかなー、と思っていたのです。
上司さんはちょっと酔ってましたし。
しかし。
上司 「読みづらい」
僕 「ほほぅ。どんなところがですか?」
上司 「文章の中で使われている表現が、小難し過ぎる」
僕 「難しい……ですか」
上司 「うん。いや、意味は分かるんだ。でもスムーズには読めない。
所々で『えーと』ってなる。だから、読みづらい」
僕 「う」
上司 「本を読む人ならいいと思うよ。でもこれ、パチンコ情報誌でしょ」
僕 「はい……」
上司 「本を読む人のための雑誌じゃ、ないよね」
僕 「その通りです……」
上司 「別に小説が読みたいわけじゃないのよ」
言葉を失ったよ!
上司 「分かる人は分かると思う。でも、本を読まない人でも読める小説を書いてみたらどうだろうか」
僕 「はい……」
ずーん。
上司 「そ、そんなにマジで凹むなよ」
僕 「いえ……予想外に具体的なアドバイス、ありがとうございました」
上司 「あーうー…………あっ、面白かったよ!」
僕 「……ナイスフォロー、どうもです」
これからも頑張るよ!
