お、ブログにコメントがついてる。


そう思ったらエロスパム。



……あると思います!







そもそも 「あると思います!」 が持ちネタの芸人の名前さえ知らない雪尋です。


顔も件の芸も見たことがありません。えっへん!



しかも冒頭のボケに対する〆には 「あるある探検隊」(太古) を使う方が適切なような気も。




そんな現代の流れから取り残されている僕ですが、それでも現代っ子。


一通りの現代ニュースは押さえているつもりです。





営業前。有線を流しながらの食事中。




僕   「……あれ。初音ミクだ。なんで有線で流れるんだ」


上司 「この唄を歌ってる歌手か?」




僕   「これ人の声じゃないんですよ。えぇと……合成音声です」


上司 「合成音声。…………こんぴゅーたーか!」





僕   「はい。声優の声をツギハギして、加工して、組み合わせたやつです」


上司 「ふーん。でも普通の唄っぽいな」





僕   「この唄は中学校の卒業式で、生徒達が歌ったりしたらしいですよ」


上司 「詳しいね。さすがオタク!






オタクじゃないですよ。


普通にヤフーのニュースとかでも取り扱われてますよ。



オタクじゃないですよ。


初音ミクは知ってても、あの有線で流れた唄のタイトル知らないですよ。(桜の雨、だったっけ?)








しかし、よく考えたら。


僕はあの店で一番パソコンを扱う人間であって。


電子系なら雪尋だな、という暗黙の認識があったりするわけで。



デジカメの扱いも気がつけば僕が担当してて。


画像のバックアップも僕が取ってるわけで。



ああ、そういえば、お店の子からよくパソコン関係の相談もされるなぁ。




そうかぁ。





僕はオタクだったんだなぁ。








まぁ、そもそも顔立ちがオタクっぽいと入店当初から言われている僕です。




今更「オタク!」 と呼ばれても気にはなりません。


というかどんな悪口でも大抵はスルーすることは出来ます。






でも、そんな僕でも許せないというか、止めて欲しいことがあります。





ホステス 「あ、この人は雪尋さん。小説家目指してるんだよ」


僕     「いらっしゃいませ」


客     「おお。小説家か」




ホステス 「お家でいっつもエロ小説書いてるの(笑)」


客     「エロ! そうか官能小説家か! (爆笑)」




このやりとり。


止めて欲しいんです。



ほら、今日も。






派遣の子 「………………うわぁ」








「生粋の変態」 を目の当たりにしたような目で、僕を警戒する人間が。







これだけはいただけない。


そんな悔しさを噛みしめながら、今日も小説を書く。




ちなみに今夜はのパートは、全裸の女に銃を突きつけた半裸の女が以下略。


……確かにエロも書くなぁ。ちくしょうめ。





ずーっとホラーサスペンス書いてるんです。





無駄口が過ぎましたね。


今夜はこのへんで。



それでは、今週もあと半分。頑張っていきましょー。