〆切とか考えずに、時間があったら短編を書くことにしました。
というわけで、さっそく一作完成。
使えるかなこれ。
また人類滅んだけど。
い、いかん!
なんで僕が短編創ろうと思ったら基本的にカタストロフなんだよ!
どこの旧約聖書だよ! アーマーゲドンかよ! またはハルマゲドン!? やっぱりアルマゲドン!
時に、古今東西の宗教には終末論というのが多くありますよね。
仏教の末法思想しかり、
キリスト教のアーマーゲドンしかり、
または北欧神話の神々の黄昏、ラグナロクであったり。
なんだかゲームのRPGに出てくるような用語がたくさんです。
ラグナロクといえばファイナルファンタジーの強い武器ですよね。
現代にも終末論はあります。
カルトっぽいですけど、次元が移行して2012年に文明が滅びるとか。
また、マヤ文明のカレンダーには20××年(失念しました)以降が存在しないから人は滅びるとか。
ノストラダムスの大予言も、当時は最もセンセーショナルな終末論でしたよね。
なぜ終末論というものが存在するのでしょうか?
何故、死から逃れたい人々が、あえて全人類単位での死を予告したのか。
個人的には、この手合いの考え方として仏教的な考えが最もしっくり来ます。(興味がある人は自分で調べてね)
というか、僕は神様とか全く信じてないですけど、仏教が好きです。
あれは「神様信じなさい」じゃなくて
「みんながこう生活すれば幸せになれるんじゃね?」 という思想及び方法論だと思うからです。
神 = The it
複雑な方法論を一言で片づける、究極の方法。
神を信じれば救われるのではない。
神の教えを実戦すれば、幸せになれるのだ。
みたいな。
お察しの通り酔ってますが何か?
今夜はシャンパンのフルを直瓶で空にしました。
所要時間は50秒。
ゲップしたら胃の中が逆流すると確信した20秒後。
神様はいない。
けれど、神様の方法は存在する。
そうでも思わないとやってられないよね。
それでは、また次の夜にお会いしましょう。
グッナイ。