文法、文量を守るのが小説家。
僕はその、文量を守るというのが苦手なんです。
書くだけ書いて、気がついたらリミットオーバー。
つーかそもそも、書き上げた後で投稿先を探すようなヤツですから。
エースポで連載させてもらってる短編小説も、いつも文量に悩まされます。
「このぐらいだろ」
とか思ってると、平気で限界の1.5倍くらいになるし。
「削らなきゃ!」
とか思って色々すると、削りすぎて意味が分からなくなるし。(連鎖的に色々と消える)
だから、こういうブログで書く文章が、余計に、楽に思えるんです。
文法が崩れたら 「酔ってるんです!」
分量は多くても、少なくても、誰も気にしない。
そして何より! オチが無くても許される!
という落ち。
いえ、嘘です。
やはりオチは無いといけない。
それは許されない。
読んでいただいた方に失礼ですよね!! まったく!
しかし、やはりオチは無い。