12月31日



年の瀬ですね。




この季節になるといつも想うことがありまして。


それは 「一年が経つのは早いなぁ」 という感想です。




しかし、それは違うのではないかと。


要するに年末年始はイベント事が多く、記憶に残りやすいんですよ。



他の季節に比べて、割と容易に思い出せるから。


記憶が濃いから、まるでつい先日のことのように一年前を思い出せる。



故に 「一年が早い」 と想えるのではないでしょうか。


だって、1日はあんなに長いのですから。







いつも以上に、長い前置きですね。







さて! 2008年は個人的に色々とありました!


初めてペンネームというものを持ったり、空き巣にあったり、友人が結婚・出産したり……。



また、一年間エースポの方で連載させていただいたことも、僕にとって自信に繋がることになりました。



まだまだ拙い作品ばかりですが、生暖かい目で見守っていただきたく存じます。


頑張りますから。






2009年は…………。


まぁ、来年の話しは明日にでもしますか。鬼に笑われちゃうから。










それでは、今年一年間

 みなさまどうもありがとうございました!













【オマケ】






約束は、半分しか果たせませんでした。







【S.os】 第22章 ~ 第33章 & エピローグ 更新





一応は完結。


しかし、不完全です。




言い訳になりますが、世界設定があまりにも複雑で、大変なことになっております。



ですので、来年、伏線を回収するための章を別個で書かせていただこうと思っております。





伏線回収の章を作中に入れると、話しが混乱してしまうので。



書かれる部分は、【31】 Imaginary Truth. の中で “彼” が語ったことです。







次は 【S.os】  【始】 Opening でお会いしましょう。



というか、誤字・脱字が多すぎる!


足りない文章も見受けられるし……あああ! もう!!!


修正しようにも、利用してるサイトは修正を受け付けない、つまり取り返しの付かないサイトで……。



以前使ってたのが復旧されたら、なおしたいです。


でも復旧されなかったら、一度削除して、きちんと直します。



どっちにせよ来年の話しですね。さぁ、鬼よ。俺を笑え。










それでは! 良い大晦日を!








夜の方法 2008



 Written By 雪尋