ママの誕生日イベント。




久々に、記憶が飛びました。










僕 「……い、いったい何が…………」




目が覚めたのは午前10時。



必死に思い返そうとするが、夜の12時以降の記憶が完全に欠落している。





僕 「たしか……焼酎のストレートをたらふく飲んで…………」



しかもハウスボトル。利なんて一切ねぇ。


お客さんには爆笑というか、それを通り越して呆れてたくらいウケたけど。











というわけで、親友兼上司の店長に尋ねてみた。




僕   「12時以降のことを何も覚えてないのですが」


店長 「そう? でも仕事はちゃんとやってたよ」




僕   「そりゃ一安心。それで、どんな奇行を僕はカマしたのでしょうか」


店長 「ホールに寝っ転がって 『クロール』 してた」




クロールって。


赤絨毯の上で泳いでたってのか?





店長 「あと、ホールのド真ん中で、ゴミ袋にゲロぶちまけてた」


僕   「……どおりでカッターシャツがぐしょ濡れでボロボロなわけだよ」




救済不可能だったから、捨てたよアレ。








店長 「それと、女の子と何か話してたみたいだったな…………泣いてたぞ?」


僕   「マジで!? うわぁ、それは最悪だ。…………誰を泣かしたの?」
















店長 「泣いてたのはお前だよ」


僕   「俺ぇ!?」







嘘だと言ってよてんちょー。




つーか、何を話したんだろう (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





先日 「酔わない方法」 という記事を取り扱ったばかりなのに。


なのに速攻で酔い潰れてしまった。




しかし、逆説的に僕は自分の 「酔わない方法」 を証明したとも言える。






僕 『焼酎のストレートをたらふく飲んで……』







酒を飲めば酔うのは当然だぜっ!













二日酔いです。



でも小説書きます。



だって、今日はお休みだもん。





アディオス、アミーゴ。