僕の大切な友達が、新しい家族を得ました。



そう、出産です。


ベイビーです。







僕 「……なんでパパなんかになっちゃってるの」


友 「うっせーw」





先日産まれたばかりの息子さんと対面。




僕 「うわぁ……」




基本的に子供は大好きな僕です。


しかし、彼の息子に抱いた感情はかなり別物なソレでした。




僕 「………………」




感想が言えないんです。言葉が出ないんです。




感動しすぎて。





姪っ子と甥っ子が産まれた時も、僕は狂喜乱舞したのですが。


それとも違う、身内でない、身内並に親しい友人の、赤ん坊。






僕 「……なでたいけど俺、冷え性だからな」




触れたら冷たかろうと、我慢した。



3分と持たなかった。




手をマッサージしまくって、発熱させ、綺麗にアルコールで消毒して、タッチ。



子 「………………z」


僕 「………………………………………………」 (ナデナデナデナデ)




親友のお嫁さんに 「なんか雪尋くん、すごい優しい顔になってるけど」


と笑いながらツッコミを入れられてしまいました。


きっと骨抜きになってたんでしょうね。



だって可愛いんだよぉぉぉぉぉぉ!!










僕も子供欲しいです。




でも、その前に彼女みつけなくちゃ。


そして順調に交際して、愛を育み、そして結婚し、出産…………。









手間かかりすぎじゃねー?




長い。そんなに待てるか。誰かBクイックで俺の子供を産め。





でもこの肩にはそんな究極に重たいものを背負う力が無く。


具体的には金が、収入が、ゼニが必要なんや……!






……小説家になって、それが売れれば。


僕の人生における 「夢」 が70%以上は叶う計算が成り立つ。






というわけで、僕のスタンスは揺るぎません。



小説家に、僕はなります。