親友に子供が産まれました。
あいつがパパとか、なんて嘘くさくて喜ばしい事でしょうか。
そろそろ僕も25歳に差し掛かりそうな年齢。
周囲には普通に 「結婚」 してる友人とかもいます。
……そうか。そうなのか。
お前ら、僕に素敵な女性を紹介してください。
友達 「……元カノとかで良かったら」
僕 「おまっ、ふざけんなw!」
でも実際
X 「分かった。なんとかしよう」
とか言われると
僕 「ごめん。嘘。そんな死ぬほど面倒くさいことしたくないです。勘弁してください」
と、本音がダダ漏れ。
彼女が欲しい……と呟かないと変人扱い。
でもいざそのシチュエーションになりそうになると、拒否の姿に転じる僕。
後者の方が真実なのですが。
しかし、上手く生きるためには自他を騙す必要があるのです。
よく言われるのは 「男じゃない」 「若くない」 「寂しくないの?」 「変わってるね」
返す言葉は 「男です」 「若いです」 「ぜんぜん?」 「まぁな」
こんな男が小説家を目指してたりするんです。
嗚呼。
山奥に丸太小屋をブッ建てて、
週に二回だけ町に降り、スーパーで買いだし。
月に一回だけ酒を飲み、
半年に一度だけ旅行に出かける。
あとは、全部小説。
そんな人生を私は真剣に送りたい。
ところでFXに手を出したいんですけど、自滅行為ですかね。