以前、僕はホラー小説ばかり書いていました。
内容をかいつまんで話すなら、
ドン引きされることを承知で語るなら、
死体愛好家の女性が主人公に惚れて、
その主人公が女性を拒否して、
女性がストーカー化して、
主人公は街から逃げ出す。
新天地で居場所を見つけた主人公。
だが、女性は追ってきた。
「彼が私を拒否するのは、私が死体好きの変態だから」
「でも、私は彼のためなら死体好きを止められる」
「でも、その覚悟を見せても彼は私から逃げていく」
「だったら、彼も死体好きにしてしまえばいい」
そんな、僕の親兄弟はもちろん、僕の顔を知る全ての人間には読まれたくない本。
そんな話しばかり書いていました。
病気だね!
でも最近、作風が変わりました。
ホラー要素はもちろん含まれるけど、かなりサスペンスよりの、
要するに一般人が読んでも問題無いレベルの作品です。
特に今回、賞に応募した作品は知人に読まれてもノープロブレムな感じです。
結果は半年後くらいに発表しますけど、まぁ、多分ダメでしょうね。
ちなみに、初めて本名投稿じゃなくてペンネームを使用しました。
そう、僕はペンネームを持っていなかったのです。
雪尋の名で応募した小説。
だめなんだろうと、冷静に考える。
でも願わくば、良い結果を。
次は何を書こうかな。
って、長編のホラーがまだ未完結だったや。
とりあえずそっちやろ…………ああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ (絶叫)!!
S.osも書きます。