社会人たる皆様には、お付き合いでお酒を飲まれる機会が多いと思われます。
中洲という、夜の繁華街に勤める僕はそれを重々承知しており、またそれが生活に繋がっています。
さて、今夜の方法論は、お酒の席で酔わない方法。
例えば、明日は会議とか。ゴルフとか。家族サービスとか。
明日の事を考える血液型Aの方は必見の、今夜の記事。
お送りするのはすこぶる酔ってる雪尋(24)でございます。
さて。
お酒の席で酔わない方法。
まずは基本編。 酒を飲まない。
無理じゃん、と思ったそこのアナタ。
無理じゃないです。これは、とても現実的でシンプルで成功率の高い方法です。
社会人たるもの、流石に一滴も飲まない、というのは無理でしょう。
ですが、お茶割りを注文してこっそりお茶だけとか、すみっこの方で気配を消すとか、やりかたは色々です。
以上のことが出来ない方は、察するに一般人。普通の方。
乾杯はビールで。そのあとは焼酎やウィスキーの水割り等々。
そんなセオリーに捕まって、気がつけば酔っている。これはしょうがないことです。
ですが、そんなセオリーを覆す方法がこの世にはあるのです。
それが「オンリー・ビール」のメソッド。
簡単です。ビールしか飲まないのです。
「じぶん、ビールを愛してるんです!」
そう宣言してビールばかり飲めばいいのです。大丈夫。ヤツラのアルコール度数はたったの5%です。
ビールは「利尿作用があるんじゃねーの?」 と思うくらいおしっこが出ます。
故に多飲すればトイレが近くなる。
そして「すいません、雉を打ってきます」 「化粧直ししてきます」 という言葉を放ち、
トイレに行くふりをして店員から水をもらうのです。
それを繰り返せば、まず酔い潰れることはないでしょう。
しかし、時には飲ませる人もいます。
? 「ビールだぁ? ふざけんな。ロック飲め」
そう言う方には、あえて挑戦しましょう。
逆に酔い潰すくらいの勢いで飲ませるのです。
無論、自分も飲むハメになるでしょう。
でも一度酔い潰せば、その人は二度と勝負を挑んでこないと思います。
こうして、 「あ、手を出したらヤバイ」 と思わせればアナタの勝ち。
無理矢理飲ませたら、自分もダメージを喰らう、と。そう思わせるのです。
というわけで、今夜は 「オンリー・ビール」のメソッド紹介でした。
ちなみに、この記事を書いた雪尋はすこぶる酔ってます。
信用性とかゼロだよね!!!!!!!
ちなみに、〆切は1日オーバーしました。