暑いという状況があって、少しだけ冷えた感覚を覚えた時にだけ使える言葉。




涼しい。




この漢字を見てるだけで気持ちが良くなる。




今夜のテーマは漢字。






漢字ってすごいですよね。


雑多な意味を瞬時に理解出来る、すぐれものです。



難点といえば、その複雑な事柄を説明するために、漢字自体が複雑であること。



簡単に言ってしまえば、絵です。



そう、これはきっとピクチャーと同じなんですよ。




例えば 富士山 の絵を見たら



「富士山だ」 という初級から


「晴れてる」 とか


「雲一つ無い」 とか


「油絵だ」 とか


「昔に書かれた絵だな」 みたいに。



一枚の絵から、複数の情報が読み取れる。


漢字はそれをシンプル表した物ではないかと、僕は勝手に思ってるんです。




有る程度のルールがあって、応用があって、模倣が簡単。


こりゃ便利だ。





造語がつくれるのも魅力の一つではないかと。


またルビ(ふりがな)の存在も日本語特有ですよね。他にもあるかもしれないけど。



「新商品」 と書いて 「ニューラインナップ」 と読ませたり。


「新人」 と書いて 「ニューフェイス」 なんて無理矢理なルビ打ったり。



「月」 と書いて 「ルナ」 と呼んでみたり。 (僕が地球を救うってドラマ、覚えてる人います?)


「月」 と書いて 「新世界の神」 もしくは 「ライト」 だったり。

「流浪人」 と書いて 「るろうに剣心~明治剣客浪漫譚~」 を表したり。





「事故る奴は・・・不運と踊っちまったんだよ」 と書いて 「ハードラックとダンスっちまったんだよ」 とか。



「永遠力暴風雪」 と書いて 「エターナル・フォース・ブリザード」 だったり。





後半になるにつれて一般人を置いてけぼりにしていくさまは、当ブログの仕様となっております。


ちなみに 「流浪人」 は造語です。辞書には載ってないぜ。






ちなみに僕が一番好きな漢字は 「音色」 です。



音の色って。


……すげーセンスだよな。






ちなみに僕のホラー小説では 「殺意」 と書いて 「義務感」 というルビをふっております。



怖いですね(僕の脳みそが









さて……そろそろ執筆してみるか。がんばろーおー。