日曜日には3つの使い方があります。



1 仕事の延長


  誰かしらに呼び出されて、何かをする。


  たとえば先日のかき氷売りだったり、麻雀だったり、ミーティングだったり、旅行だったり。



2 友人と出かける。


  よく行くスポットは 銭湯 です。


  お酒とか滅多に飲みません。僕がつるんでる連中はだいたいそんな感じです。


  気分次第ではカラオケにも行きますが、車があるからウーロン茶しか飲みません。健康です




3 フリーダム


  これです。これこそが日曜日。


  誰にも会わず、口を開くこともせず、ただただ一人で過ごす。


  簡単に言えば 「引きこもり状態」


  

  僕は今日も元気に心を病んでいます。





今日はフリーダムな日曜日でした。


買い物に行ったり、本を買ったり、無意味に午睡をむさぼったり。


ひたすら小説を書くという日曜日もありますが、やはり日曜日ですから。


たまった本を読んだり、映画を観たりすることが多いです。





さて、現状はこんな感じですが、もしも無職になったら?




毎日が日曜日状態。スーパーフリーダム・モード。



つまり、Not currently engaged in Employment, Education or Training……そう、NEET!!



ちなみにこのニートという言葉。


元々は英国政府が使い出した言葉なんですけどね、あっちでは認知度が低かったみたいで。


最近じゃ ニート = 日本の若者達の雇用問題 みたいな言葉として定着してるみたいです。



ウィキペディア(ネット辞書)にはそう書いてありました。





話しを戻しましょう。


そう、ニート。いいですね。憧れますね。(ダメな発想)




でもお金が無いと、人は死ぬか悪人になるしかないんですよね。



まぁ、お金の代用品として愛は生存に有効的でしょうが……愛なんてねーし!




だから金が、ゼニが必要なんや! でも悪人になる度胸も知恵もねーから真面目に働くよ!!



憧れても、なれない存在(つーかなっちゃダメ)。それがニート。


だったら、僕が思い描くニートという存在で一番近いものは何か?




誰にも会わず、部屋から一歩も出ず、ただひたすら本を読んでる生活が可能な存在。






……老人?



あとは株の取引とか?






でもやっぱり一番は、印税生活で悠々自適ッッ!!



しかし、小説を書こうと思ったら外に出ないと、人に会わないと、色々なことをしないといけません。


自分の経験や人生や感性を言語化するんですから、やっぱ刺激を受けないとダメですよね。


本を読んでるだけじゃ、コピーしか書けないし。



つまり、僕の薄汚れた欲望を叶えるためには、引きこもってる場合じゃないということ。



引きこもりたいが故に、引きこもらないという選択。



その結果、永遠に引きこもれないような気がしますが大丈夫。



おじいちゃんになったら、老眼鏡を買って本を読みます。


死ぬまであと何冊読めるかなー。







それでは、今週も頑張って生きましょー♪