タイトル通り、4時間後には起きる予定の雪尋です。


こんばんわ!




4時間後に起床?


それはつまり、夜の12時に寝る人に 「夕方5時に寝なさい」 と言ってるようなもので。


……寝られるわけないじゃん。



そんな理由で、ブログだけは更新。


これ終わったらベッドに入り込みますけど。



……寝られるかなぁ。







先日、エースポ (僕が連載してるフリーペーパー) を発行してる、エースプロ様の会社へお邪魔しました。



小説の打ち合わせではありません。俗に言う会社訪問、というやつです。




 僕     「お忙しいところ申し訳ありません。社長様はいらっしゃいますか?」


社員さん 「社長は東京の方へ出張しておりまして……」




いえ、社長様とカズマさんのブログを見てるんで何となく分かってました。




とりあえず甘いモノの差し入れをして、一礼。



社員さん 「わざわざありがとうございます」


僕     「いえいえ。……それで、編集長はいらっしゃいますか?」



社員さん 「え?」


僕     「別件で、用事がありまして」




ここまではクラブの主任。


ここからは、作家もどきの雪尋です。






編集長 「やぁ」


僕    「おはざっす! (おはようございます) 」





それで、小説の打ち合わせをしました。



来月に載る短編記事を確認したり。


今後の〆切について設定しなおしたり。



お忙しい中、手間取らせて申し訳ありませんでした。





ところで、その打ち合わせの中で判明したことが。




編集長 「来月に載るコレなんだけど……」



記事見た瞬間に気がついた。



僕 (最後の一行が載ってねぇぇぇぇぇぇ!?)




話しをまとめる、最後の一行が、欠落していた。




要するに字数制限。


しまった、オーバーしてたか。いや、合わせたはずだ。しかし載ってない。



僕 (そうか……レイアウトのロゴのせいで一行ズレたのか……)




と、ここまで考えて。




編集長 「最後の行がね、どうしても入らなかったんだ」


僕    「そうなんですかー」 (既に受け入れた)




聞けば、最後の一行の 意味が分からなかった そうで。(載る前に読んだ人、全員が)


しまった。割と普通に書いてたけど、暴走してたか。



編集長 「〆切前で忙しすぎて、連絡が遅れて……申し訳ない」



〆切前の修羅場ってのは、本当に尋常じゃないですから。




っていうか、悪いのは僕じゃねー?



誰も理解出来ない文章なんざ消されても当然ですよね。


うーん、感覚で書くとこういう事がよく起こるなぁ。


変化球が度過ぎて、ただのバウンドボールになったような。



というわけで、来月号の短編 「小学生」 には、幻の一行が存在しています。


いつかバックナンバーに載せる際は、理解できる文章を付け足そうと思います。


負けないもん。頑張るもん。





やっぱり勉強になりますね。きっとこの経験は将来に生きるでしょう。


精進精進。








……さて、寝るか。