事情があって、朝の5時まで店にいました。


……お家に帰れば、小説が書けるのに。




まぁ、しょうがない。


そんな風に割り切った僕は、コンビニでDVDを購入しました。


つーか、DVD買ったの初めてだな。



「SEVEN」 (2000円)


ブラッド・ピット主演のサイコ・サスペンスです。


わりと古い映画なのですが、知名度の割に見てなかったので。



僕 「まぁ……8マイル(1500円) よりかは興味をそそるな」



七つの大罪 (嫉妬・強欲・怠惰・大食・憤怒・高慢・色欲)をテーマに猟奇殺人が行われる……


みたいな内容なんですけどね。


途中で犯人が○○○で両手を上げた瞬間に、オチが見えてしまいました。



オチが見えた理由 → 僕ならそうする。




無論、人殺しの理論ではなく、小説家志望として……ですが。


ほっ、本当だよ!? 人殺し願望とかもってないよ!?




この映画で感心したのは、シーンのカット、ですかね。


刑事二人が 「俺の嫁は……」 とか 「独身なんだ……」 みたいな世間話をしたはずなのに、そのシーンを完全にカットしている。だけど別の描写によって、容易にその光景が想像出来る。


そんな風に、 「説明せずに説明する」 というのが抜群に上手かった気がします。


まぁ、そんなにたくさんの映画を観てきたわけではありませんが。ちょっと感心したんです。はい。



お話しとしても、シンプルに進んで分かり易かったです。


犯人の思考も、クレイジーなんですけど 『想定出来る範囲内でのクレイジーさ』 というか。


まっ、流石に絵の裏のメッセージは理解出来なかったんですけどね。なんじゃありゃ。



犯人の動機も、同調は出来ませんが理解は出来ました。


しかし……あの手法じゃ彼の目標は達成出来ないと思うんですが。今時の世間はもっと無関心ですよ。






いかん、気分のままつらつらと書いてたら意味の分からない文章になってしまった。



どうしよう。消そうかな。




………………。





……送信してしまえ。



そっ、そんじゃ! また明後日に!! バイビー!!