電波である。


この場合の電波とは、携帯のアレやパラボラアンテナのアレではなく、電子レンジ的なアレでもない。



電波とは、もちろん宇宙から降り注ぐ謎の電波のことである。宇宙を神様という単語に置き換えてもOKだよ!


この電波を浴びた人間は例外なく人間を辞めることになるが、何事にも例外はある。


なので、まぁ、人間として病める……くらいの表現で丁度良いと思いませんか監督?



さっそく、今日の日記を書いてみよう。




まず目を覚ましたら、目が47個くらいある家政婦がベッドの隙間から僕を見つめていた。


僕  「な……なにをしてるの?」


47 「なぁに、淑女のたしなみだよ」



ちなみに淑女とは、しゅくじょ と読むのだが。

この しゅくじょ から “く” の字を抜くとどうなると思う?

答えは 醜女 だ。あーパソコンを使ってるそこの貴方。 しゅじょ、と打って変換を押してみなさい。



僕は淑女を名乗る47瞳を寝室から追い出し、すぐに全裸になった。


無論、風呂に入るためである。(下世話な想像したヤツは、想像したのと寸分違わず同じことをしなさい)


全裸のまま寝室に出ると、47瞳が頬を赤らめて 「ブランデーにコーヒー入れると美味い」と叫んだ。

僕は思う。コーヒーにブランデーを入れるならわかるが、その順番と分量が逆は間違ってる、と。


朝シャンしてたら石焼きイモの販売員が浴室の窓をブチ破って飛び込んできたが、特筆することじゃない。



朝シャンのあとは晩飯である。

その日の僕はカレーにコーヒーとリンゴとハチミツと煮干しと梅干しを入れてみたのだが、結局はカレーだった。

隠し味が戦争かバトルロワイヤルでも起こしたのだろうか。完食しても、カレーの味しか感じなかった。


コーヒー 「くくく……俺に勝てるつもりか?」


リンゴ   「黙れよインスタントの分際で。ビターを気取るお前はハニーといちゃついてろよ」


ハチミツ 「ハニーって、私? あらあら……その真っ赤な顔、更に赤くしてあげましょうか?」


煮干し  「味噌汁に帰りたいです」


そのころ梅干しはお米さん(未亡人)と失われた楽園で合体してたとか。おむすび!!



皿を洗いながらそんなことを妄想していると、同時に一つの願望が僕の中でわき起こった。




僕 「そうだ。アメリカの吉野家でネギダクを食べよう」


でもカレー食ったあとだったから、普通に酒を飲んでブログを更新している。






まぁ、つまり酔ってるというわけで。


すいません、変な記事を公開してしまって。ああ、こうかいしてこうかい。




今日の一品はビールです。 COORSと書いてクアーズと読む、飲みやすいビールです。

原産国が中国って書いてあるけど、別の所にロッキーマウンテンって書いてあるのが謎。


ロッキーマウンテンって、ロッキー山脈だよね? アメリカじゃね? でも原産国中国?


あん?



まぁいいや。飲みやすいし。



ところで前半部分の 電波 についてですが。


世の中は広いもので、確実にこういう小説も存在するのです。


“彼等”の表現力及び発想力は文字通り常人のそれを逸しており、

 尊敬と感動と恐怖を抱かずにはいられません。



だからなんだと。酔ってるうえにクドイとか最悪ですね。




ごめんなさいでした。


おやすみなさい。