俺、この記事を書いたら 【S.os】 の続きを書くんだ――――――。
パラサイト・イブ
著・瀬名秀明
SFホラー。繰り返し、何度も読んだ本です。
これは有名な作品ですよね。
映画化、ゲーム化されました。(ゲームは1だけやりました。2は何故かやってません)
パラサイト = 寄生
イブ = 母
SFとはつまり、サイエンス・フィクション。
その名に恥じぬ名作です。
フィクションとはつまり、事実ではないこと。つまりは嘘であります。
特にSFは嘘の意味合いと度合いが強いでしょう。
(もちろんそうじゃないのも多いですが、他のジャンルと比べて……という意味で)
そんな「現実には絶対に起きない」 しかも 「ホラー」という、パラサイト・イブ。
幼い頃からリアリスト気取りだった僕には抵抗がありました。
だけどまぁ、読み始めると早かったですね。一晩で読み切りました。
学生時代の僕は睡眠時間を削って本を読み、授業中に寝るようなダメ生徒でした。
そのおかげで……と、話しがそれそうになった。やめやめ。
第二回 角川ホラー小説大賞・受賞。
【角川・ホラー小説大賞】とは、僕のもっぱらの投稿先です。
まだ一次しか通ったことないけど……いつか同じ門をくぐれたらなぁ、と夢想してます。
筆者は薬学博士。
博士です。きっとこの人も頭が良いです。頭がいい人が書く話は面白いです。
僕は授業中に寝てたので、頭が悪いです。
ネタバレ禁止を誓ってるのであらすじすら語りませんけど。
それでも、面白さは保証します。僕はこの物語に引き込まれました。
いつかそんな話を書けるようになりたいと願いつつ、
今日は皆様の豊かな時間を願って。
それでは、良い夜を。