編集長 「来月乗せるのが決まったから」




よかった。没じゃなかった。


というわけで、来月のエースポには僕の書いた 『風俗の話し』 が載ることになりました。



風俗といえば、ホステスさんとこんな会話をしたことがあります。




嬢 「ねー。雪尋さんって風俗行かないの?」


僕 「……はぁ、行ったことないです」



嬢 「またまたぁ(笑) 若いんだから、恥ずかしがらなくていいんだよ?」


僕 「マジで行ったことがないんですけど」 (本当)






根掘り葉掘り聞かれました。


彼女が何年いないとか、どうして行かないのとか、アレはどうするの? とか。








僕 「……ほっといてくださいよぉ」 (泣)








これ以外、伝える言葉がありませんでした。


そんな純情花畑を踏み荒らされた僕に、彼女はトドメを刺します。








嬢 「わたしがお金だすから、行ってきなさい」


僕 「馬鹿じゃねーの!?」





挙げ句の果てにゲイ扱いされました。


違うんだ。僕はノンケだ。


そちらの方に声をかけられたり、お客様から「動きがカマっぽい」とか言われることもあるけど。


違うんだ。僕はノンケだ。大事なことだから二回言いました。








仕事が終わったら、基本的に真っ直ぐ帰って小説書いてます。