あれ? 〆切って、今日だっけ。明日だっけ。
まぁいいや。どうせもう送ったし。
没をくらったらどうしようと冷や冷やしている雪尋です。みなさんゴキゲンいかがー?
梅雨です。
洗濯物と布団が干せません。
梅雨です。
雨が降ることを予測して仕事場に傘を持っていったら、美しいホステスに奪われてしまいました。
嬢 「カサが無いんだー」
僕 「もっていけよ☆」
奪われたんだ。そう、僕の心を。
もっと正確に再現してみたVer。
ママ 「あら、カサが無い。雪尋くん、余ってるカサない?」
僕 「ちょっとお待ちください。ええと……」
ガサゴソ。
余りのビニール傘なんて無い。みんなお客様に差し上げてしまった(もちろん新品を渡しました)。
ママ 「無い?」
僕 「あ、いや。あります。これどうぞ」
しょうがないから自分のカサを渡しました。
ママ 「ビニール傘でいいんだけど」
僕 「余ってるのって、コレしか無いんですよ」
他のは誰のか分からないし。
ママ 「そっか。まぁいいや。サンキュー♪」
僕 「お疲れ様でした。お気をつけて」
店を出るころには、雨は止んでいた。
家に帰って小説を書く頃。雨が降り始めた。
梅雨です。