あっ、やべっ、〆切まであと2週間しかない。





僕の場合は短編を1つ書くのに、二時間くらいかかります。


最初の一時間で書き上げて、あとの一時間で修正という流れなんですが……。


その書き始めるまでが大変で。



だいたい僕は『閃き』に頼っています。


閃く → 連想・空想・想像 → 発展 → 物語の骨子を構成 → 書き始める。


こんな流れですかね。


逆に、脳みそから捻り出すようにして作った作品は面白くないのです。

なんというか、退屈なんですよね。書くのも読むのも。



閃けばそれこそ数百ページ分の物語を作れますが、上手く行かない事もあります。


いまはまさにその真っ最中。


閃くのはホラーの方面ばかり。




短編。ああ、短編。神様降りてこい。







社長 「最近は物騒な犯罪が多いよね……」


僕   「そうですね。大人しそうな人でも凶悪犯罪とか犯しますもんね」



社長 「……雪尋君。性犯罪だけは犯しちゃだめだよ」


僕   「し、社長。ぼくがそんな人間に見えるんですか……」




今日も元気に、お客様の目の前でイジられてます。