気がつけばブログ設立から1ヶ月経ってます。
「アナザヘヴン」
著・飯田譲治
猟奇的ホラーかと思ったら、ファンタジー小説だった。
そんなビックリ小説です。
しかし、面白い。実にスピーディーに読めました。
映画化、ドラマ化されたそうですが、僕はどちらも観ていません。
ぶっちゃけ、この本は古本屋で買いました。
僕 「あー。なんか昔、話題になってたよな。面白いのかね?」
買いました。
読みました。
翌日、僕は本屋(リサイクルに非ず)に行って、続編を買いました。
続編が何だかスピリチュアルな内容になってたのには驚きましたが……。
とにかく、僕に「本屋に行かなくては」 と思わせるくらいの面白さでした。
少しだけ話しは変わりますが、僕は小説家志望です。
今までに無数のプロットを立てました。
その中の1つ。
僕 「……これ、アナザヘヴンのパクリじゃね?」
原稿用紙100ページくらいまで書いて気がつきました。
正しい言葉を選ぶなら 「オマージュ(敬意)」 なんですが。
もしも何かの手違いで誰かに読まれたら 「パクリじゃねー?」 と言われるであろう“設定”。
当然のように断筆しましたね。
刊行されたのは9年前。 (1999年)
読んだのは5年前。
書いたのは2年前。
つまり、3年間もの空白がありながら、しっかりと僕の脳裏に焼き付いていた物語。
そのオマージュを持って、「いつか書き上げる」と決めている僕の作品。
オリジナルを越えられるのか? (泣)
…………そ、それでは! 良い夜を!