一応、完結までのプロットは完成しました。
……実は4個めのプロットなんです。
最早、連載開始時とは完全に別物に成りはてたS.os。
一個目のプロットは、なんだかSFファンタジーな内容で。
二個目のプロットは、とっても血みどろな展開で。(シリアスなバトル物でした)
三個目のプロットは、微妙に哲学的なお話しで。(連載時にはコレで行くつもりでした)
そして、4個目。
〆切無し、字数制限無し、何もかもが自由になって。
結局、僕が選択したのは 「SF」 というジャンルでした。
ファンタジーな内容をバッサリとカットし、完全にSF化。
Science Fiction. サイエンス・フィクション。
てきとーに訳すなら、科学的な作り話といったところでしょうか。
科学的、という言葉から分かる通り、なんだかややこしいです。分かりづらいです。
だから、文中に解説が必要になります。
解説が必要ということは、文量も増えるわけで。
というわけで、完全にSF化した 【S,os】 は長文化しています。
想定の2倍くらい?
ですので書き上がるもう少し先かなー…………とか…………。
プロット自体は出来上がってるので、3日くらい引きこもったら書けそうですけど。
仕事があるんでその方法は却下です。
上司 「おい、S.osの続きを読ませろ」
僕 「……まだ完成してないので」
上司 「違う。新Verじゃなくて、書き上げた旧Verがあるだろ。それ持ってこい」
僕 「……消しました」
上司 「嘘つくんじゃねーよ! 持ってこいYo!!」
僕 「無理っス! 無理ッス! 絶対無理ッス!!」
来月中には書き上げます。