実は、投稿した作品の全てがホラー小説という雪尋です。
細かく分類するなら、サイコ・サスペンス・ホラーというジャンルがメインです。
ホラーとか大嫌いなくせに、書きたい話はみんなホラー向け。
これはどういうことでしょうか。実はホラーが大好きなんでしょうか。
ちなみに、僕は幽霊とか怨念とか全く信じてません。
そう言う概念は、未知の記号化でしかないと思います。
こんなリアリスト気取りが書く小説ですから、ホラー = 人間恐怖 なわけで。
つまり、人殺しが出る小説ですね。
お客様の場合。
客 「きみ、小説書いてるんだ。どんなの書いてるの?」
僕 「ホラーです」
客 「へぇーーー! そういうの書くんだ……」
大体、 「意外だ」 という風なリアクションを返されます。
まぁ、そもそも小説家志望なんて存在自体が「意外」なんでしょうけど。
僕自身もまだ小説家志望に会ったことがありません。物書きみたいな人なら数人いますけど。
ホステスさんの場合。
嬢 「雪尋さんって、どんな小説書いてるの?」
僕 「ホラーですよ」
嬢 「ホラー。……幽霊とか?」
僕 「いえ、変態が出る方です」
(中略)
嬢 「ふーん……人殺しの話かぁ」
僕 「今書いてるやつだと……100人くらい…………死ぬでしょうか…………」
人がたくさん死ぬとか、女の子との会話に使うアレじゃねぇな。
この話題を続けて良いのか? 引かれてるんじゃないのか? ありえなくなーい↑?
そんな不安を抱いたその時、彼女はこう言いました。
嬢 「ねぇ、実は人を殺してみたいとか思ってる?」
(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)
嬢 「ほら、殺人願望があるからそういう話を書いてるんじゃないの?」
僕 「ちっ、違いますよ! 殺しませんよ!」
どういう目で見られてるんだ、僕。
ああ、そういえば 東野圭吾の 「殺人の門」 という小説を読んでる時も
「え、誰か殺したいの?」 とか言われたっけな。
お客様は僕がホラー小説を書くことを 「意外」 と受け取っていただけるようですが。
僕のわりと身近にいる人だったら 「ああ、なるほど」 みたいなリアクションなわけで。
でも、やっぱりハッピーエンドが大好きです。書くのも観るのも読むのも。
そろそろ投稿用のも完成しそうなので、今から書きます。
もうすぐ夜明け。頑張るぞ。