ブログ解説から2週間くらいたちました。
気がつけば、きっちり二日に一回は更新してます。
さて。
前回、「来月号に載る小説が決定した」 という記事を書きました。
一応3本書いたのですが、そのウチの1本が決まったわけですね。
では、その他の2本はどうなったのでしょうか。
結論から言うと 没
下ネタを書いたのがマズかったか……。
選考した編集長によると、「お下品です」との事でした。
しかしふと気になって、このアメーバブログの「小説」カテゴリーのランキングを見ると、
その上位のほとんどが「官能小説系」だったんですよね。
あとは今流行の「ケータイ小説」という類でしょうか。
やはりエロは強い。
そして3年前の話し。
僕 「実は小説家になろうと思うんだ」
友 「へぇー。官能小説家?」
彼の返事は実にスピーディーでした。
僕 「ち、違うよ! なんで官能なんだよ!!」
友 「いや、自然とそう思えただけで……」
コイツは本当に僕の友達なのだろうか、なんて思いながら
僕 「じゃあ、もし官能小説を書くことになったら、主人公にお前の名前使ってやるよ」
と。僕としては精一杯のウィットに富んだジョークをぶつけると。
友 「よろしくお願いします」
なんて素敵な答えが返ってきました。
あっ、やっぱりコイツは僕の友達なんだ……と実感した瞬間でしたね。
あれから三年。彼はいま、何をしているんだろう。
あれから三年。まだ官能小説を書いたことはありません。書く予定もありません。
とりあえず今からサスペンス小説書きます。
来月までには書き上げたいなぁ。
それでは、また明後日に。
お疲れ様でした。