飛鳥王子 | グラヴィティ

グラヴィティ

キミに魅せられたんだ

相変わらず親が寝てくれませんが、もう気にせず聞いてます(笑)
平川さんの飛鳥王子。王族萌え?…いやいや、そんなことより悲しいです。



以下設定とか台詞↓↓↓

ある遠征の帰りにたまたま出会えた姫に恋をしてしまうが、その姫は帝になる兄の正妻となる人であった。


「やっとあなたに会えたその時は、その美しさに目も心も奪われてしまった。」
「きっと神が私に教えてくれたに違いない。いや、例え人間を惑わす妖魔・悪鬼の眷属としても、私はあなたから目を逸すことができない。」
「大丈夫、落ち着いて。あなたの嫌がることは何もしないから。…あたたかい。あなたは本当に存在しているんだな。美しい…。これを夢と言わずに何と言えばいいのか。」
「その美しい瞳が涙で曇るなど…私にお助け出来ることではありませぬか?美しい人、瞳からこぼれる涙は、まるで玉のように美しい。しかし、私は、あなたの涙を全て吸い取ってしまいたい。あなたの心から悲しみなど、拭い去ってしまいたい。」
「逃げないで下さるのか?私の腕の中にいてくれるのか?…姫、是非お名前を。いつかは私の元に、全てを整えてお迎えしたい。あなたを幸せに、涙など必ず忘れさせてみせる。」

「嘘だと言ってくれ。彼女が…、彼女が、兄の妻になる人だと言うのか。生まれて初めて兄を…呪ってしまいそうだ。」
「確かめさせて。あなたは、私の欲望が見せた幻覚ではないと。あなた自身に触れさせておくれ。」
「…たった一時の逢瀬だというのに、あなたは私の心をすっかり奪い取ってしまった。…あれはただの幻だったのだと、昼に見た夢だったのだと、何度言い聞かせても、あなたを抱き締めた時の感触が、ぬくもりが、この腕や胸に蘇ってきては私を苛むのだ。そのあなたをもう一度抱き締めることができるとは…!もう二度と、お目にかかることはないと思っていた。まさかこのような再会をするとは。」
「あなたのことを臆病だ、卑怯だと恨むことは簡単だ。でも、そうするには、私はあなたのことを想い過ぎている。どんなことがあろうと、私は嘘偽りなく、あなたを愛しているのだから。あなたが自らの心をいかに偽ろうとも…。」
「あなたの姿は見えないが、声だけは聞こえる、そんな場所で生きることとしよう。姿を見たら、この欲望を抑えることは出来なくなる。しかし、あなたに対する渇望も抑えることは出来ない。だから、姿は見ない。だが、必ず私はあなたの側にいる。永遠に…。」



まさかの悲恋…。奪っちゃうと思ってたのに!!
こういうCDで聞くことになるとは、恐るべしポニーキャニオン。

それにしても、手出すの早い。さすが飛鳥時代(?)
(口調がところどころ古語に変わるのでトキメキが2割減な気分がする)
出会ってから5分も経たないのに…(笑)


あー、悲恋はね。。聞くとヘコみます。
でも、王子一途だよ!一途すぎるよ!!


聞くの疲れた…orz