たけすぃ~のブログ

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着の身着のまま、気持ちの赴くままに書きます!

よろしくお願いします。

ナレ

「タケシが仕事を変えて数ヶ月、

 宇宙(ソラ)では大変なことが起きていた‼️


珠美

「お姉ちゃん、結局タケシパパと奈々未ママの

  進展してないけどどうなってるの?」


美波

「そうなんだよね、私もお仕事楽しくなっちゃってて、

 タケシパパの事忘れてたんだよね💦」


珠美

「私も楽しくやり切って、

 乃木坂46を卒業しちゃったし💦」


2人

「どうしよう、まだ間に合うかな⁉️💦」



御大

「コラーー、2人ともようやく見つけたぞい、

 ずっと探しておったんじゃ、あの2人のことが

 全く進展しておらん‼️

 どうしたのじゃ、今、宇宙はその事で、

 大騒ぎになっておるぞ‼️」


珠美

「おじさん、ごめんなさい🙇‍♀️

 私、乃木坂46の仕事楽しくて、

 やり切って卒業しちゃったし💦」


美波

「私もお仕事楽しくなっちゃってて、

 パパ達のこと、すっかり忘れてたんだよね😭💦」


御大

「アイドルやお仕事が楽しいのはわかるが、

 今、宇宙が大変なんじゃ、お主たちの

 父親タケシと母親の橋本奈々未が、

 結婚してないために、この銀河系が

 壊れてしまうかもしれん。一応、

 アルクトゥルス、シリウス、プレアデス、

 アンドロメダの各銀河連合の皆さんが、

 手伝ってくれてなんとかキープしてあるが

 出来るだけ早く、タケシとタケシが気になる女性を

 結婚するようにくっつけねば‼️」


美波

「あれっ⁉️ ママって、橋本奈々未ママじゃないの⁉️」


御大

「その予定だったのじゃが、銀河連合の皆さんが

 このままだと銀河が持たないから、少なくとも

 タケシの橋本奈々未以外でも良いから、

 お気に入りの女性にして銀河をキープする方法も

 アリなのではと言い出しておる😭💦

   

 このままだと、本当は一緒にならないといけない

 ツインレイのタケシと橋本奈々未が、

 すれ違ってしまい真の統合にはならないんじゃ

 2人とも、頼むから力を貸しておくれ‼️」


珠美

「わかりました、こんなに大事になってて、

 私たちで出来るかわからないけど、

 力の限りやってみます。」


美波

「パパはたけしパパ、ママは橋本奈々未ママ

 じゃないと嫌だから私も全力で顔晴る‼️

 御大、行ってきます‼️」


御大

「頼むぞ、2人とも‼️」



ナレ

「2人は地球から分かれた高次元の星テラに、

 戻って行ったそう、あのあと地球は自身の意志で

 次元上昇を決意し、3次元の地球と、

 5次元以上の地球(別名テラ)に、分かれたのであった。

 もちろんここからのお話は、5次元に移った、

 タケシと元乃木坂46の橋本奈々未ツインレイが

 再び出会い宇宙の均衡を保つ不思議な不思議な

 恋愛SFなお話です。乞うご期待‼️」


続きます。


   



タケシはあれから数ヶ月、
自分を変えようといろいろ試行錯誤していた。

動画編集者を目指して、勇気を出して
退職して訓練を受けるも結果としては、
違う仕事に就かざる得ない状況に!

幸いな事に、次の仕事も興味を、
持ってできる内容だったので、
タケシはひとまず安堵していた。

前回注目していたアーティストは、
日本だけならず世界にも
人気が出て凄いグループになっていた。

タケシは、その状況をみて、そのグループの人と自分を比べてしまい、少し凹んでいた。

自分自身が本当にやりたい事と信じていた音楽、そして音楽を提供する一つの手段として
動画編集を見つめ直していた。

最近、夜寝てる時は変な夢をたくさんみていた。
潜在意識がタケシの奈々未への想いが進まず
辛くなってるのタケシの心を守るためなのか、
他のメンバーとの恋愛の夢も見せてくるが
しっくり来ない。

タケシは自分自身の本当の
気持ちがわからなくなっていた。

そして、タケシと奈々未のサポートをする為に、未来から来ていたあの二人は⁉️


続きます。



あれから、3か月。

タケシは空いてる時間が有れば

今日も曲を描いてる。


いつ実るともわからない現状

辛くなって投げ出したい時もあるが

自分を諦める事は出来ないのだ。


こんな時はちょっと寂しくて

今は会えてない、

奈々未を思い出してしまう💦


未練、引きずりとも言える想いだが

この気持ちも、タケシには糧となって

やる気にさせる👍


体調崩して、調子が悪い時はもちろん、

作る事は出来ないが聴く事は出来るので

インプットは出来る。


そこでアイディアを貯めて、

体調が戻ったらいつものツリーハウスの

カフェに行く時に特急電車の中や、

カフェで作るのだ。


いろいろ聞いていた時に、

凄いアーティストが現れた。

とあるアニメの主題歌に

取り上げられたのを

知人から教えてもらった。


曲の転調、アレンジ、そして

曲を歌うボーカリストも、

今までのセオリーから外れてて

とんでもないアーティストだ。


タケシは、一気にこのアーティストの

ファンになり、いろいろ研究を始めた。


この凄いアーティストの曲との出会い

タケシはどう自分に活かせるか


続きます