暗くて、静かな、一人の夜。考え事から逃げる為のTVも一人遊びも電話もお風呂もやり尽くしてしまった頃に生まれる、途方に暮れる程の先の見えない、ただ思いついただけのコトバを並べた戯言。朝を迎えるとこの意味の無いコトバと思いは無に成る、夜の間だけの詩。