昨日はTABOとの出会いを書きましたが、今回はSABOTENZ(宮本みつを&せんだ賢二)との出会いを書きます。

ものまね番組に出演するようになったTABOが、一緒に出演していたカール北川が学校の先輩だったとの事で仲良くなり、彼の働いている店に顔を出した時、知り合ったのが芋洗坂係長こと小浦一優でした。

当時小浦一優は、ホリプロで田口浩正とテンションというコンビを組んで活躍していて、音楽ネタのやコントをやってすでに売れていました。

音楽に興味のあった小浦一優は、ナイトトレインにも来るようになり、僕も彼らのファンの一人としてテンションのファーストライブからずっと見に行ったりしていました。

そのライブに脇役として出ていたのが、コンゲンタンの宮本みつをとせんだ賢二でした。

小浦一優は、音楽ネタをやっているからには、ちゃんと音楽を勉強したいと言って、僕のレッスンを受ける事になりました。

最初のレッスンの時、僕らもレッスンを受けたいと一緒について来たのが宮本みつをとせんだ賢二でした。

TABOの時もそうでしたが、レッスン料なんか取りませんでした。

その分飲んでいってくれたりもしました。

そんなある日、TABOがものまねタレントの仕事が忙しくなって、ナイトトレインを辞めることになり、宮本みつをに声をかけたら、TABOのように働きながら学べると、その時やってたバイトを辞めて入店。

一ヶ月遅れでせんだ賢二も入店。

ナイトトレインの従業員として働くかたわら、サボテンBrsというユニットを組んでお客様のバンドのコーラスをやったりし始めました。

そうこうするうちに、オリジナルを僕と一緒に作り出し、自分達メインのライブをやりたいと思うようになりました。

そして、演奏の上手いお客様に声をかけバンドを結成。

ナイトトレインだけでなくいろいろなライブハウス、イベントに出演して人気が出て来ました。

歌って踊ってお笑いのできるアーティスト、コメディシャンという新しいジャンルを目指して頑張っていました。

そうすると、お客様もいろいろと力を貸してくれて、ライブのポスターを作って下さったり、お酒のメーカーさんに協賛してもらったり、名前もSABOTENZに改名してCDを作ったり、ラジオ番組に出たり、テレビドラマに出たりと活躍の場を広げて行きました。

ところが、せんだ賢二が病気になり、東京を離れることになり活動中止。

 

今回、34周年に回復した、せんだ賢二も出演することになり、久々にSABOTENZのステージが見れます。

乞うご期待!

ご予約チケットご購入はお早めに。

 

ナイトトレイン

代表

奥山まさし