今日もいいお天気。
でも、今日は、なぜか起きたくなくて仕方ない、朝でした。
昨日は、classic day.。 モードチェンジがたまに、大変です。
服も、ちょっぴりクラシック仕様にして、朝から、ピアノ伴奏の仕事に出かけました。
その後、自分が受験時お世話になり、今は、ちょっとだけ、講師をしている、音楽教室の発表会へ。
ちびっ子も学生もレベルの高い演奏でした。
小さい頃、練習嫌いだった私は、母に 『練習しないなら、もうやめなさい』 って言われ、楽譜隠されて、
ピアノの上で、
『やだぁ~~、、やるぅ~~~!!』
って1日中、ピアノの上で泣いたのを、思い出しました。笑
私はその先生のピアノのレッスンがすごく好きで、いっつも、感覚器官全開になれて、大好きでした。
ピアノの楽譜をおいて、楽譜と向き合ってるのに、
『ここからは、ホルンが出てくるイメージで。』
『バッハは、プロテスタントで。。この頃は、こういう政治背景があって。』
先生の話はすごく楽しかったです。こいうい楽しみ方って、クラシック独特かもな。
ベートーベンのね。お葬式には、約3万人の大衆が、参列したんですけど。
当時としては、人口10万人くらいなので、ありえないことなんですね。
ショパンや、モーツァルトは、すごく宗教や、自分を表現するってことを純粋に音楽で追求したけど、
ベートーヴェンは、大衆を巻き込むことを、したかった人。
宮廷のおかかえ演奏家になるでなく、パトロンをつけるでなく。
自分の力で。
英雄になりたかった人。 結果成功。 ヒトラーも、ナポレオンもベートーヴェンが好きですね。
唯一その時代英雄になることに成功した、音楽家。
ベートーベンは、政治家だったと、先生は、おっしゃいました。
だから、音楽も少し不純だと。でも、大衆は、それに魅了されたわけです。
そんな、ベートーヴェンの、最後のラブレター いったい誰に向けて書かれたのか、いまは、もうわからないですね。
と、まぁ。クラシック音楽の楽しみ方でした。知って聞くのとただ聞くのとでは、伝わる感覚も違えばいろいろ違います。
私は、ジャンルに隔てなく、音がでるもの、何かを表現するもの、空間空気をつくるものがなんでも、好きです。
わけへだてなく。
同じ音楽でも、いろんな楽しみ方があって・・・
まだまだ世界は、広いですね。 そして、まだまだ入り口にも、立てない私です。
日々、成長、日々精進♪
ナイトレらしからぬ、ブログにしてみました。
長々と、拝読ありがとう、ございます♪
ひとみ
