昨日、自分が浪人時代に通っていた塾が経営している食堂で先生の話しを聞いたので、そのことついて今日は話していきたいと思います。



自分は途中から食堂に入って、先生の話しを聞いていたのですが、その時に話していたことは、



同じ部署にいるのに、その部署内での会話があまりされていないこと、また店のトップに立っている人は、仕事のことや事務的なこと以外にも、



もっと、会社の理念や店の理念、形のない精神、愛とは何か?を下の者に伝えていく必要があるのに、それがされていないことについて話しをしていました。



この件についてひと段落ついた後に、先生から全体向けて話しをしてくれました。



店を任されている人は、店を回す・守るという役割がある一方で、下の者を育てていくという役割も同時にあり、気を向けなければならないことがたくさんある。



下の者は、下の者で、上司を楽にしてあげられるように気を張っておく必要があるし、上司に聞きたいが中々素直に聞けない葛藤、仕事の全体像が変わらない苦しみが伴う。



こういった苦しみ、不満、悩み、怒りといったネガティブな感情を溜め込んでいたら、お客様や外部の人に何かを伝える時に、自分の感情が言葉にのって、相手の気持ちを害してしまう。



具体的に言えば、「周りの人を愛するために、祈りなさい」と言葉では言っていても、言葉を発する前に怒りを抱いていたら、愛について聞いているのに、何かイライラするといったことが起こる。



そうなっては本末転倒だから、日々怒りや鬱屈を溜め込まないように生活することが大切。



では、どうやったら溜め込まずに生活できるのかといえば、



怒りや普段といったネガティブな感情は、体の関節に溜まる。だから、関節に違和感を感じるなら、自分の今の状態を疑った方が良い。



関節に邪気が溜まっていると、動きがおかしくなるから、周りの人から見ても違和感は分かる。



そうなれば、人に繋げたり、人間関係でトラブルことがあったりと人との関わりが上手くいかなくなる。



だから、関節に違和感を感じたら、風に当たったり、パスといった導引術を行なったり、オイルを関節に流すように塗っていく。



すると、関節の邪気が取れて、凄い気持ちがスッキリし、関節の邪気が取れているから、気持ちがポジティブになり、言葉通りの想いが相手に伝わり、人間関係も上手くいくようになっていく。



関節の違和感は、普段から感じているので、先生から聞いた関節の邪気を取り除く習慣を取り入れて、身も心もスッキリさせて、よく多くの人達を笑顔にしてあげようと思います。