セミナという会社主催のイベントがあり、このイベントに大勢のお客様が来た。


俺の最近攻略中のお客様の取締役が2人も来た。25歳の若僧が年商1000億弱の一部上場企業の取締役2人を一日中相手したのである。緊張感のあるリアルな時間だった。

会社の名前と実績のおかげと言ってしまえばそれまでだし、商談につながるかはこれからであるが。。。50歳を超え数百人の社員の上に立つ取締役が、この俺に課題を話してくれるし、今後の俺の動きに期待してくれている。多くの仕事があるだろうが、この立場にたてるのは幸せなことだと思って最善をつくしたつもりだ。


自分がいまいる環境をあたりまえと思わず、与えられた環境に感謝しないといけない。楽ではないし、欲を言えばキリが無いが、今いる環境で吸収して成長できることはたくさんあると思うしそれを大切にしたい。

目の前の数字や、やらなければならないことなど、サラリーマンの現状を感じることが多い毎日のなかで、あらためて今の環境でできることをやって自分を成長させていこうと思えることができた1日であった。


喫茶店でひとりで過ごす時間が好きである。 平日仕事の合間に行くこともあるが、休みの日にわざわざ行って読書したり考え事したりしてぼーっと過ごすのである。

俺のお気にいりはスタバ用賀店。車で行けて、雰囲気も最高。


休みの日に、ボーっと過ごす。しかもわざわざぼーっと過ごしに喫茶店まで行く。なかなか贅沢である。家にいるとテレビを見たり寝たりするがそれもない。もくもくと時間を忘れて読書したり、考え事をするのである。週末の予定がびっしりはいることが充実しているのではなく、自分が満足できる毎日がおくれていることを充実しているというのだと思う。

忙しくスピードある毎日に追われているからこそ、自分でペースをゆっくりにする術を知っていることが重要であると思う。自分でペースをコントロールし、自分で自分をリセットし、自分が新たなことを考えるきっかけにする機会を持っているというのは、社会人として生きていくうえでこれからも大事にしていこうと思う。

大学は4年間である。一般的に4年で卒業するのがよいとされているが、果たしてそうであろうか?

それこそが、先入観ではなかろうか。


大学で4年間、ほんとうにやりたいことだけを全力でやりぬいた人にとって、5年目の持つ意味は大きい。

特に体育会でひとつのことばかりやっていると、遊んでいない、バイトなど社会経験が少ない、旅行もしたい、こんな思いをかかえながら社会に出るよりも、1年間思い切り自由に過ごしたほうが絶対によいのではないか。人生のなかで、あの頃はよく遊んだなあとか、最高に自由だったというときを経験したことがあるかないかは大きな違いやと思う。まあ特に部活などもせず、4年目までにそんなことがすべてできていれば別であるが。


「留年」という言葉にあまりよい印象は付きまとわないが、就職活動を考えても1年の違いなんて全く関係ないわけである。納得できる満足いく学生生活を経験したかどうかとういうことが、社会人として世の中に出たときに実は大事なのである。それが、学生時代体育会で部活をしていた人間が、社会人としても成功している現われなのではないだろうか。体育会で充実した4年間を送っている学生に、是非勇気を持ってもう1年学生生活をする決断をしてほしいと思う。


昨日、後楽園ホールにドラゴンゲートを見に行ってきた。


ドラゴンゲートって何だか知ってるだろうか??

これはプロレス団体で、この1~2年くらいで一気に有名になった。その興行があった。このプロレスがめちゃめちゃおもろい。もともと、学生時代の友達の友人が選手であるということをきっかけに見始め、最近は2ヶ月に1回くらいのペースで見に行っている。実はおれは大のプロレス好き。

いま日本でドキドキワクワクのおもしろい、激しいほんもののプロレスが見える唯一の団体ちゃうかと思う。


そしてこの団体の好きなところは、団体をメンバ全員でみんなでつくり上げている雰囲気に満ちている。

学生の文化祭のような雰囲気で、ファンと選手が近い。普通の人が努力で選手になり、ストーリを作って試合を盛り上げる。そして、後楽園ホールが満員になる。こんな感覚を味わえるのは、プロレス以外を含めてもいま、ドラゲーだけかと思ってる。


新日などのメジャー団体やない。今は。ドラゲーや。

まだまだこれから伸びるし、もっと人気も出て行くし、これからもドラゲーを見ていこうと思う。

『ザ・ゴール』という本を読み終えた。

これは、ダイヤモンド社が出しているいわゆるビジネス書であり、ものがたりである。

552ページをあっというまに読み終えた。


サラリーマンの人には、必ずお勧めです。3日もあれば一気に読めるし、とてもわかりやすく勉強になる。

たまたま製造業向け営業の私にとっては、仕事に近い部分もあり非常にリアルに読めた。一緒に仕事しているコンサルの人が教えてくれたのが読むきっかけでした。

企業の目的は何で、問題が起きたときどのように解決していくのか、どのように効率を上げていくのかが、手に取るようにわかってくる。


どうしてもビジネス書や仕事の本は、ストーリがなくておもしろくない。読み始めるとすぐに眠くなりなか進まないもの。でもこういくストーリ仕立ては、とてもわかりやすい。これからもこういう本に出会って行きたいと思った。

また最近電車での通勤時間での読書にはまりつつある。

これもひとつの波やけど。。。こういうときに本をしっかり読んでおこうっと。



「とにかくやってみよう」とブログを開いてみました。

きっかけは、おれが尊敬する我等が主将のブログを見て。
続けられるか、うまく書けるか、そんなこと考えるまえにありのままを書いてみようかと。

ITメーカ勤務のサラリーマンの俺、ラグビーやってた俺、旅に出る俺、いろんなありのままの俺が書ければ。


このブログのタイトル「オールアウト」は、1996年早稲田大学ラグビー部「中竹組」の一年を綴って出版された本のタイトルである。「その情熱はどこから来たのか。その感動はどこへ行くのか。」ラグビーを通じて起きる壮大な人間ドラマは、間違いなく自分がラグビーをやるにあたって影響を受けた本だ。そして、少なからず自分もこうしてラグビーに向かい合ってきたし、こんな感覚を求めて生きていきたいと思う。