和風画師の徒然記

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━ 制作や生活の中で日々想うこと ━

和風画房 結(ゆい) オフィシャル ブログ

こちらは、川越市内に出る途中で、いつも見る風景です。

 



30年以上見続けてきた景色ですが、目にする度に思うのです。



「これから『街』さ、行くんだな~!」って(^O^)v


【追記】
とはいえ、写真を撮ったこのあたり(川越水上公園入口付近)も、近年ものすごい勢いで分譲住宅だらけになってます。
なので、あとどれだけこの景色と感覚を味わえるかは…なんですが(T_T)




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暑さが落ち着いてくると、「パン」がより美味しく感じられるのは、何でなんですかね?

 



クリームパン、アンパン、カレーパン、コロッケパン…
街中で見かける、パン屋さんの陳列の様は、見ているだけでも幸せな気分に♪

 



パンに限らずかもですが、カレーやラーメンなども、外国食文化を暮らしや食生活の中に自然に取りこんでしまう能力は、日本人はもう 世界屈指といってもいいんじゃないでしょうか!
どの料理もオリジナルとは異なる「日本テイスト」になって(笑)

これはきっと、世界に誇れる「日本人の(特殊)能力」

それを証明(?)するような江戸時代初期の逸話があるんです。

日本にパンが伝わってきたのは、(所説ありますが)戦国時代の頃ににポルトガル人によってだそうです。

 


そしてビックリすることに、江戸時代に入ってすぐの頃(パンの伝来から30余年後)のことなんですが~
その頃には、ポルトガル人だけでなくスペイン人も多く来日するようになっていました。そのスペイン人宣教師の1人が本国に宛てた手紙の中で、驚きをもってこんなことを書いていたのですー

「おい、聞いておくれ! 私も世界のあちこちでパンを食べてきたんだが、世界中で1番美味しいパンを作るのは、ここジャポンの江戸なのだ!」



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結展の準備はいつも、時間が足りない中をヒーヒー言いながら、半泣き状態でやってます。

てんてこ てんてこ舞いっ\( ;∀;)/

それでも!
開催までの時間ををカウントダウンしつつ準備している、そんな時がものすごく楽しい時間なのです(^ー^)b

いろいろ作業をしていると、次々に予期せぬアイディアも湧いてきたりして♪
どんな空間になって、どんな方がいらして、どんなことを感じてくださるか、そんなイメージも湧いてきて♪

もちろん。
始まってから、皆さんを待ちわびている作品(動物たち)や私自身が、お会いできる楽しみに 叶うものではありませんが♪♪♪

 

 




『 結展 2022年秋 in 日乃出 ー動物たち 大集合ー 』

10/29(土)~11/13(日)
平日   11:00~14:15 17:00~20:00
土日祝 11:00~20:00 
火曜休み 
ラストオーダー 19:30


今回もコロナ禍での開催。店内でも消毒や換気など対策を施しています。
ソーシャルディスタンスのもと、以下の点にご協力いただきながら、お越しいただきたく存じます。
・5名様以上でのご来展や、長時間の滞在はお控えください。
・絵をご覧になる際は、必ずマスクをしてご覧ください。


〈会場〉

 


日乃出(手打蕎麦屋)
埼玉県川越市笠幡4885-5 
☎ 049-232-2965
駐車場はお店の前に4台分あり。
JR川越線 笠幡駅より徒歩15分。
川越駅・西武新宿線 本川越駅より西武バス「かすみ野行き」水久保バス停下車徒歩1分。
西武新宿線 新狭山駅北口より西武バス「かすみ野行き」かすみ野下車徒歩13分。
※電車もバスも、本数が少なめです。事前にお調べの上、お越しください!



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