和風画師の徒然記

和風画師の徒然記

━ 制作や生活の中で日々想うこと ━

和風画房 結(ゆい) オフィシャル ブログ

前回、ちょっとマジなことを書いてしまいましたが~
元来おバカで、湿っぽいのも苦手です。

なのでいつか来るお迎えの時には、(近親者の方々には)笑って送ってもらえたらと思っているのです。

そんな中を私は、こちらを口ずさみ上を向いて、あちらに向かえたらと ♪



おらは死んじまっただ 
おらは死んじまっただ 
おらは死んじまっただ 
天国に行っただ 


長い階段を 雲の階段を 
おらは登っただ ぶらぶらと 
おらはヨタヨタと 登り続けただ 
やっと天国の門についただ

天国よいとこ一度はおいで 
酒はうまいしねえちゃんはきれいだ 

 



「帰って来たヨッパライ」
ザ・フォーク・クルセイダース
https://www.youtube.com/watch?v=1OSp9ykj0HE

 



※使った画像(作品)は、敬愛する絵本作家・田島征彦さんの人気絵本「じごくのそうべえ」シリーズの「そうべえ ごくらくへ ゆく」より


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昨日。
以前読んだ、地球環境や人類の増加・高齢化の記事のことが、ふと急によみがえってきて~

 



その中で、ある科学者さんがこんなことを言っていたんです。

「生命体として最重要である「生殖活動」を終えた種が、その活動を終えた後にも、こんなに生き延びているのは『人類』くらいです。」

なるほど…(^^;)
植物なんて、その種を結んで放った後には、育児すら他者(大地)に任せ、早々に姿を消すものも少なくないですものね。

初老にさしかかっている身ですが、生殖機能は まだかろうじて(笑)
とはいえ子孫を残すような予定は、全くなく(*´Д`)

この言葉を思い返していたら。
この星に対して、もっと慎ましくひっそり生きていかねば、と。

 

 



そんな想いを強く感じている、冬の朝なのでした。

【追記】
日本はこれから、超少子化に突入しますが、世界的には激増している人類。
現在の世界人口は、およそ82億人です。
数万年の人類の歴史の中で ほんの70~80年前には、25億人程度しかいませんでした。 21世紀に入る時にでさえ、61億人くらいでした。
今のペースだと、私の生があるうちに、100億人は超えそうな勢いです。
この星が、耐えられ、支えきれるのでしょうか…?




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前回、結カードを置いてくださってるお店として紹介させていただいた、長崎は壱岐島の江川酒店さん。



そしたら昨日、江川さんから連絡をいただいて~

今年20年ぶりに、お店のカレンダーを復活させたのだそうです。

 


そして、下の屋号の左脇には、名刺画の絵も入れて、こんな風に\(^O^)/



お店の常連さんや地元の方にも、好評だそうです♪

描いて10年近くたつ絵を、改めてこんな風に活用していただけるなんて!



こんなうれしいことは、ありません<(_ _)>

【着目点】
屋号の前にちょこっと絵があることで 目にひっかかって、そのあとに書いてある「江川酒店」がより映えるように思えます。
さすがは、江川さん!



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