今日のふるさとは、スカイブルーがとても美しい日でした。(^-^)

子ども合唱団の指導にと、すずの音ホールに到着し、ふと外を見ると、沢山のトンボがキラキラキラキラと、飛んでいました。
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見えないかな~。

では、空をドキドキ。(貼りわすれたので、最後をみてね。)


さて、時間になり、三々五々集まった子ども達とお母さん。

身体をほぐす体操

呼吸法

身体を響かせる練習
などなどを、お母さんにも一緒にやっていただき、体感して貰います。

続いて、今日のお歌ですが、「やさしいおかあさま」「あのこはたあれ」「雨ふりお月」「にじ」「ともだち讃歌」 を音取りしながら、歌詞の内容も話しながら、歌います。

年中さんもちゃんと楽譜を見ながら、文字を人差し指で追いながら、歌います。(そうしている内に、字を覚えてくれますから)

間には、おトイレとお水の休憩。
その時に、お母さんの悩みをきいたり、連絡事項を伝えたり、資料(私が、子育ての中で、これは良いな~と思った本や資料の抜粋)を渡したりします。

最後は、ステージでおさらい!

この講座のすごいところは、ステージをマルマル使わせていただけること。
コンサート用のスタインウェイで、伴奏して貰えること。

でも、子ども達には、そのすごさはわからないかも知れないので、それは一年に一度位、少しお話しするだけ。

ダイレクトな目的は、沢山の昔からの童謡(美しい日本語の)を、身体に染み込ませてもらうことと、みんなで歌うと楽しいと感じてもらうこと。
…もう一つ、お母さんにも参加していただくこと。お家で一緒に歌えるように…。今から、身体をほぐすことを、覚えてもらうために。

あ~あ、随分欲張りな私。

来月の指導の日までに、お家で一度でも歌ってもらえますように。
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私が幼い頃、ずっと共働きで夜勤もあった母は、家に居られる晩に、私の手を引いて、夜の散歩に出てくれた。

多分、時間にすると5分程度の事だったと思うが、私には掛け替えの無い思い出として、残っている。

一緒に歌った沢山の童謡、夜のとばりが降りる風景、夜汽車の汽笛、夜の匂い、母の手の感触…。

母になった私も、子どもに同じ事がしたくて、でも、出歩く事は出来ず、子どもを抱っこしながら、バルコニーを歩き回ることにした。

「ぞうさん」「おうま」「犬のおまわりさん」「小鳥のうた」「お猿のかごや」「鞠と殿様」「かえるの笛」「メダカの学校」「すずめ」など、外国の曲も片っ端から歌った。

子どもは、もう覚えていないくらい小さい時のことだけれど、入眠儀式としては、「足のモミモミ」と、このお歌を歌いながらブラブラの時間は、効果絶大だった。

過去形であるのは、子どもが大きくなり、また、私に散歩へ出る余裕が無いため。「足のモミモミ」は、今でも絶対的な効果がある。

赤ちゃんだった子どもが、次第に大きくなり、歌をリクエストするようになり、まわらない口で一緒に歌ったりして、これまた私の掛け替えの無い思い出となった。

というところで終わらせたいのだが、そうもいかない。今の弥次喜多珍道中の生活は、あの頃既に始まっていたと、一人密かに笑う出来事を、皆様にも。

ある日、何時ものように、バルコニーをブラブラしながら、一緒に歌を歌っていた。
次第に、くにゃりとして重たくなってきた子どもに、寝てくれたかなぁ~と思いつつ、ついつい、イタリア歌曲や日本歌曲を歌い出し、尚且つ一寸真剣にはまり込んでいた私に、「ママ、ウルサい!」と一言。

起こしてどーする、でした。

でも、それも、よい思い出。
( ´艸`)
さぁ、書きかけの記事を仕上げようと、ブログを開いたら、記事が無くなってしまっていました。
もう、思い出せない長音記号1。(T^T)

なので、写真をアップします。

まずは、白馬ウイング21のホール内部。
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舞台からみたら、こんな感じ。
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このコンサートは、CLSというコーラスグループの白馬のペンションや旅館の女将さん達が、前後4日間、総掛かりで催して下さるもの。

夏の白馬といえば、避暑地として、その忙しさは半端ではない。
ハズなのに、彼女達は20数年来、毎年欠かさず、深く広い懐に各地の団体を受け入れ、もてなしてくれる。
私も、歌を止めようと思っていた20年前に、このCLSの団長さんに、amazing grace を教えていただき、今も歌い続けている。
!そこから始まった歌人生が、そう言えば今年、成人式!!
生きていて良かったです。
本当に、白馬の皆様には感謝しております。
m(_ _)m

さて、このコンサート、以前に、満天の星パーティーもすごく楽しいと、報告しましたが、もう一つの楽しみは、全体合唱!
毎年、事前に各団体に通知が届き、「大地讃唱」を始め、ご自身が歌いたい曲に自由に参加出来ることになっている。
前日の練習に参加出来ればベストだけれど、遠くからいらして下さる皆様は、日程の都合もあり強制ではない。
そこがまた、良いところ。ニコニコ
次のは、その練習風景。人数が少なく見えるけれど、本番は、こぼれ落ちんばかりの大合唱団に変身!
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「大地讃唱」、鳥肌でした!
ヾ(^▽^)ノ
皆様も、来年夏、白馬でお会いしましょう!

もう一つ、足立区にある「カフェ クレール」さんといえば、ジャズの方面では、結構有名なスポット!
年3回あるオーナー主催のジャズフェスが、月末にあり、場違い?と思いながら、出させていただきました。
今回は、出演団体が多くなったので、2週に分けて開催したようですが、私が参加した日は、若手が多い日でした。
皆様、ムチャクチャ上手い!半端無い!

オーナー曰わく、みんなプロ目指しているからね。
月の殆どが、ゲストが決まっている、チャージありの日だけど、若手の登竜門としても、穴場としても、思い掛けないセッションが聴ける場所としても、お薦め!!

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あんな風にジャズの演奏を楽しめたら好いなと思います。

今日の昼間に後援会会長との話しの中で、若い青春の頃よりも、今の方が楽しい!と、意見の一致をみました。

年齢を忘れた私、これからまた、大好きな「サラ ヴォーン」を聴きながら、断捨離しちゃいます。