6/3(金)の前夜祭を皮切りについに始まりました
第26回にいがた国際映画祭
昨日のオープニングイベントは、
2年前の映画祭で行われた日本とスリランカの合作映画「カンダック・セーマー」パイロット版上映とナシモトタオ監督の制作報告が行われました
オープニング上映は、杉田愉監督「キユミとサユル」4部作が上映されました。
「キユミとサユル」シリーズは、2人の少女を10年間に渡って撮影が柏崎市内で行われたものです
実は8年前の第18回にいがた国際映画祭にも杉田監督にお越しいただいているんです!
上映後は、杉田監督、主演の品田涼花さん、丸山桃子さんによるトークショーが行われました。


↑向かって左から杉田愉監督、品田涼花さん、丸山桃子さん
杉田監督は10年後、主演のお二人が30歳になったときにまた映画を撮りたいというふうにおしゃっていました
貴重なお話ありがとうございました
午後は「パーソナル・ソング」「共犯」「雪の轍」の上映がありました。
クロスパルの会場では、

あなたのパーソナル・ソングを教えて下さい
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました

そして、本日6/5(日)の上映は・・・
クロスパルにいがたにて、
「チャップリンからの贈りもの」10:00~12:00
「海賊じいちゃんの贈りもの」
12:40~14:20
「涙するまで、生きる」
14:50~16:35
シネ・ウインドにて、
「共犯」
10:30~12:00
「奇跡の2000マイル」
12:50~14:50
ぜひぜひお越しください

ちゃっきー
