こんにちは。

カエルです。

 

年々、遅筆になってしまい、コンサート感想文も書き忘れ

の多いお年頃。

 

 

そんなカエルですが、大萩康司さんの25周年リサイタルに

行ってまいりました。光陰矢の如し、とはもうしますが、本当に

あっという間の25年という印象。

いつの時代も大萩さんの奏でる音に癒しと勇気をもらっております。

 

今回はFC先行販売があり、そこでもう完売状態だったようで、

ご本人、チラシを作っていただけなかったので会場のポスターを

お使いください、とのこと。はい、仰せのまま、使わせていただきました。

 

プログラムです。

 

フランス留学時代の想いからお世話になった方々への

感謝の気持ちも追ったフランスパリのエスプリ〜〜たっぷりのプログラム。

 

オープニングはソルの「月光」、これはプログラムにない演出で

雨でしたので、月の光が出てくれたらなぁ、、、🌛

なんて大萩さんの思いも乗せたクラシックギター古典の名曲。うーん、素敵。

 

それからバロックのル・コックの組曲から3曲、こちらもうっとりとする名曲で、

優雅な気持ちになりました。

 

続いてフランスゆかりのファリャのドビュッシー讃歌、プーランク、ミヨーと続き、

一部の締めはラヴェル。素晴らしい‼️

自ら編曲された「天の三羽の美しい鳥」も情感豊か、「亡き王女のパヴァーヌ」も

うっとりと聴かせてくれました❗️

 

休憩を挟み、2部は邦人作品。

三好晃の「エピターズ」と武満徹の「すべては薄明の中で」から1楽章。

出だしからして対照的な2曲ですが、

大萩さんの緻密で一音一音に思いをのせるギターの響きは、

ほんとうに心に沁み入ります。

 

と、プログラムの2曲が終わり、

そのあとは、ちょっとまだありますので帰らないでくださいね〜、とのことで、

カエルは、お、25周年のじゃんけん大会に違いない! とワクワクしていたわけですが

そんな単純な企画ではもちろんなく(しかし、じゃんけん大会は盛り上がる!)

なんと! サプラーイズ‼️ チェロの宮田大さんの登場でした!

会場のテンションも爆上がりアップ

 

その後の演目はこちら

サティからシャンソン、映画音楽まで、お二人の息のあった演奏と、

2曲目の前には、

宮田さん「次はシャンソンですね!」

大萩さん「この時期にぴったりな、、? 新春。。。。。。。。」

宮田さん「、、、、、言いたくなりますよね!」

などとこれまた息の合ったトークで会場ほっこり。

 

アンコールは再び大萩さんのソロで、3曲たっぷり。

「想いの届く日」もガルデルが耳元で歌っているかのような

素晴らしい演奏でございました👏

 

25周年本当におめでとうございます㊗️

この先の25年も駆け抜けていただきたい。

 

ではまた。

カエル

 

追加:近年保護猫活動にも力を入れる大萩さん、

カエルもにゃんグッズ買わせていただきましたにゃー猫