和田さん、大阪外国語大学卒業。


自分の立ち位置を、

客観的に分析できて、

熱い意思で自分の方向性を作っていく和田さんに

凄く刺激を受けた。


以前、何かの記事で、

日本で育ちながら、

考えか方が、日本人っぽくないとあった。

講演会とかあったら、行ってみたいな。


-WCFs-

1) leadership

2) 実行力(イニシアティブをとる

3) 優先順位をつけて仕事をする

4) クリエイティブ力

5) 他人との効果的な協働

6)戦略的思考と問題解決力

7)コミュニケーション力


*ブランドエクイティ(ブランドがゆるぎなく持っている品質的なもの)



P&Gがなぜマーケティングの会社って呼ばれるか分かった。



テレビの提供みてると、

一番目にするのは、

トヨタかP&Gがずば抜けて多いが、


日本人の生活用品を取り扱う外資P&Gが

日本市場でこんなにも日々存在感をましているとは、

日本支社の従業員に判断の権限がかなり与えられているんだろうな。

でないとこんなに日本で受け入れられない。



今日薬局にいって、

ユニリーバのLUXと、P&Gのパンテ―ンをみて、

それぞれの担当者が戦っている裏を想像しながら、

1人の客として、どっちを選ぶか考えていた。


あまり両製品に違いがみえないので、

いつもは安い方を手にとってしまうが・・・

独自性がどこに見られるのか。


ノーマルと、ダメージヘア用という2パターンで展開、

シャンプー・トリートメントに加えて、

エアクリーム等、ダメージ補給のサブ商品を並べて、

消費者に選択肢を広げているとこまでは違いが見られないなぁ。


サブの商品との組み合わせで、

消費者としては心が揺れる・・・

どうせなら、同じブランドにした方が髪の補修効果ありそうって感じたり。


トリートメントはかかさず毎日使うので、

色々考えてしまう。。。


結局、グラムと値段を計算して、

安いほうのLUXを買った。


『地頭力とは、仕事や人士の問題をスピーディーに解決し、さらには新しいものを想像することができる「考える力」』とのこと、そして、『地頭力の本質は、結論から、全体から、単純に考える力』である。(本書)


「知っている」ことを使って、いかにその情報を加工して、

何かの答えを導き出す力。


“材料”の情報も、

主体的にとっていかないと、

複雑な解は求められないし、

意識していないと、“材料”をもっていることに気づかない。


後味悪いストーリー。

エンターテイメントで楽しめる訳でもなく、

何かを学べる訳でもなく。。。

テーマが、自身と他人の人生をかけた復讐で、

主人公に人間性を感じられなかった。

主人公の周りの人物は、

主人公よりは心理状況が描かれていたが、

それは、他人からみた外向けで表面的な虚構であり、

後に、真実の本人の深層心理が徐々に明らかにされ、

怖くなった。

なぜこの本が、本屋さん大賞なのか・・・