モリナガのブログ

モリナガのブログ

某小売業から旅行業に転職していつの間にか4年目。日々思ったこと、旅行に関係のあること、そして阿蘇のこと・・・。要するに日記です。内容が偉そうな時もありますが、本人はとても小心者で、心に思っているだけだったりします。是非ご一読を。

Amebaでブログを始めよう!

ひょんなことからWixを使ってHPを作る機会がありました。

Wix(http://ja.wix.com/


ホームページと言えば、凄く専門的な人が、専門的な知識を使って作っているモノ。

という印象を持っていたこともあり、簡単さに驚きを隠せません。


ホームページを作り直そうとして見積もりを頼むと平気で200万とかの見積もりが来る。

サーバーレンタル料なんかで年間10万を超える見積もりが来る。


その金額が適正なのかどうかは分かりませんが、どんなに見栄えが良いホームページでも

見られなければ意味がなく、見た人に望んだアクションをしてもらえなえければ意味がありません。


そういった意味でも、いきなり大きなお金を掛けて、立派なホームページを作るより、

まずは無料で簡易的なものを作り、そこからの不を解消していくことが大切だと思いました。


自分ですべてをまかなう事が正しい事ではないと思いますが、

適正価格を見極める為にも、自分でやってみる、出来ない部分を相談するという姿勢が大切で、

その積み重ねがコスト削減に繋がると感じています。


どんな場合においても「目的は何なのか?」を大切に、判断をしていかねばと実感です。


●日経トレンディネット ギャルは日本の文化だ! 「GAL LABO」白書

「客『対』店員」ではなく、「客『WITH』店員」――“大阪商人ギャル”にビジネスの極意を学ぶ

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20101028/1033475/?ST=hitken&P=1

※記事抜粋

「いかにヒトを笑わせ、楽しませるか」――これは大阪人の気質でもあるが、

てるさんのスタンスは、「客『対』店員」ではなく、「客『WITH』店員」。

会話はサービスではなく、一緒に「Honey mi Honeyにいる時間を楽しみたい」

という思いで接している。

今でこそ、アパレルショップのスタッフブログは一般化しているが、

最初にそれを始めたのもこの店らしい。

商品を買った人は店員と一緒に写真を撮り、スタッフブログに載る。

しかも匿名ではなく名前で呼ばれ、

「**ちゃんが、お店に来てくれました! コーディネートがカワイイ」

と店のブログ上でも友達同士のように盛り上がる。

リピーターが多いのは商品の良さだけではなく、

客がスタッフと友達感覚になれるからなのだろう。 

さらに、「ネット通販のお客様には、直筆でお手紙を書きます」。

ネットで買うときも、Honey mi Honeyの店にいるような気分を味わってほしいそうだ。

その他にも、ケーキ屋さんの話など、いくつか事例の紹介が行われていたのですが、

共通して言えるのは、

単に売れ筋を並べる店ではなく、店がこだわりをもって

広めたいと思う商品を置くことが、店作りには欠かせない。

とうこと。

そして

「共感」があるから「モノ」が売れる。

ということだと思ったのでした。

「売る」のではなく、「買いたく」なってもらう。

きっと宿泊業やインターネットでの販売にも繋がるのでは

ないかなぁと思いました。

本日も最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。

という訳で、本日は僕の愛読誌であるCanCanの中で、ステキな広告を

発見しましたので、ご紹介いたします。

(ティファニーの広告です。添付をご覧下さい)

ティファニーと言えば『ティファニーで朝食を』の中でも

ヘップバーンが10ドルの品物を買うシーンが有名で、「贈り物」として

男性の方は女性にプレゼントしたこともあるのではないかと思います。

そんなティファニーですが、「自分で買う」というイメージが

かなり少ないのではないかと思います。

そんなイメージの脱却を目指してかどうかは分かりませんが、

添付の広告では、「自分で買うもの」として紹介されています。

その紹介の仕方もCanCanっぽくて凄く素敵です。

CanCanと言えば主に18歳~23歳の女子大生もしくは

OL1年生がメインで、自分の個性を強く主張する女の子たち

ではなく、どちらかと言えば"可愛くありたい""モテたい"といった一般的なタイプ

が読者層の中心にある雑誌です。

「モテ服」・「モテ髪」・「モテ爪」といった

「モテ」の付加価値を全てについていたりします。

モリナガとしては「ヘビロテ」や「大人カワイイ」「小悪魔キレイ」など、

新しい言葉を生み出すのが得意な雑誌だなぁという印象です。

今回の広告ですが、CanCanの読者ターゲット、

ティファニーの「自分で買うイメージが無い」という課題感がマッチした

ステキな広告だと思いました。

見せ方としても、

事例(らしきもの)を付けたり、伝説風にしたりと凄く良いと思ったのでした。

「広告とは新しい価値を創るもの」

だと思っています。

一緒にいろいろ考えていけたらいいなぁと思っておりますので、

今後とも何卒宜しくお願い致します。

という訳で本日は時事通信で発見した公務員の給料の

引き下げについてお送りいたします。

46都道府県で年収ダウン=全団体でボーナス4カ月割れ

47都道府県人事委員会の2010年給与改定勧告が18日に出そろい、

月給は39都道府県が引き下げを打ち出し、期末・勤勉手当(ボーナス)は

長野、鳥取以外の45都道府県で減額勧告した。

 月給は、不況で地域の民間企業の給与が引き続き減ったことから、引き下げ

を勧告する団体が大半を占めた。月給の下げ率が最大だったのは新潟の1.08%(4059円)。

一方、民間との格差が小さかった岩手、大阪、鳥取は据え置き、愛知、滋賀、岡山、広島、山口は

引き上げを求めた。

 ボーナスは、0.04カ月引き上げとした鳥取(改定後の年間支給月数3.90カ月)、

据え置きの長野(同3.80カ月)以外は、0.050.20カ月の引き下げを勧告。

 この結果、1963年以来47年ぶりに4カ月割れとなった国の人事院勧告

と同様、全都道府県で支給月数が年4カ月を下回る。

実際、僕の両親も公務員なのですが、去年の引き下げの影響からか、

趣味で毎月行っていた旅行が、各月に減っていたりします。

人事院勧告が職員の給与を民間給与にあわせることを基本としているため、

経済不況で、給与デフレが続く日本の状況を考えれば減額はしょうがないといえば

しょうがない気もしますが・・・。

 少子高齢化と低成長、新興国などの競争による企業の海外逃避で国内空洞化、

さらに円高が追い討ちをかけるなかで、給与の右肩上がりはもうあり得ない

という状況で、公務員の皆様がどのように仕事に対してモチベーションを

維持していくのか…。

となった時に、ソーシャルイノベーションの考え方が凄く大切に

なってくるのかなぁと思ったのでした。

「自分が仕事を通してどう社会とかかわっていくのか?」

という考え方が大切になっていく昨今だなぁと思いました。

という訳で、本日は少し古いニュースですが、

オイシックスのアナログ店舗の出店についてお送り

出来たらと思います。

オイシックスといえば、モバイルコマース大賞2010や

IT技術を活用してCRMを実施し、成果をあげている企業・官公庁などを

対象とした賞であるCRMベストプラクティス賞など、インターネットと

農業、社会貢献をを上手く結びつけた会社というイメージだと思います。

そんなインターネットの最先端を走っているかに見えるオイシクスが

アナログ店舗をOPENさせる。

これはグリーやモバゲーがTVCMをしたり、じゃらんの本が大切だったり

するのと同じ理由なのかなぁと思いました(売込みっぽくてごめんなさい)

最近思うのですが、インターネット上での集客には結構限界がある気がしています。

(基本的にインターネットは気になったワードを入れて検索するから)

そうでない層に向けてアプローチする際、どうしてもアナログな方法を

とって行く必要があると思っています。

知らない人に知ってもらう。

凄く難しいことだなぁと思ったのでした。

●オイシックスHP

http://www.oisix.com/topPageG5.htm?SESSIONISNEW=TRUEID&mi2=7749

●オイシックス、アナログ店舗を出店

第1号店は、11月3日に、東京都渋谷区恵比寿の「恵比寿三越」に出店予定。

渋谷区を擁する城南地区は、東京都23区の中で「Oisix」の利用経験者のうち

4割以上を占める親和性の高いエリアとのことで1万5000通り以上の組み合せから

選べるオーダーメイドサラダ(M:税込680円、L:880円)、

常時100アイテムの青果、人気料理研究家の監修メニューなどを揃える予定。

店長は元Jリーガー、海本幸冶郎氏。(←コレはあまり関係ないですが・・・)

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました