こんばんは![]()
3月ももうすぐ終わっちゃいますねー。本当にあっという間です。自分の人生、つまり時間には限りがあるとわかっていても、それを常に念頭に置いて行動するのは難しいですね。昼まで寝てしまって、体もだるくなって結局一日だらっと過ごしてしまったなんていう日もあります。日々何かを成し遂げるなんて大それたことは言わないにしても、意味のある日々を積み重ねていきたいです。
今月に入って読んでいる本は「7つの習慣」です。今中盤くらいまできています。今月中に読み終わるのは厳しいです。でも、読む前からこの本は僕の人生を変えてくれそうな気がする!と思っていました。本当に素晴らしい本です。
この本を深く理解して、7つの習慣を実践すれば幸せな人生になる確信があります。まだ全部読んでないんですけど(笑)
ただ、オリラジあっちゃんのYouTub大学で予習はしているので本を読むことによって理解も深まるし記憶にも定着します。
ここで7つの習慣を紹介します。
- 主体的である
- 終わりを思い描くことから始める
- 最優先事項を優先する
- Win-Winを考える
- まず理解に徹し、そして理解される
- シナジーを創り出す
- 刃を研ぐ
これだけ聞いて、なんとなく理解できる項目もありますが、どゆこと?というものもありますね。
僕なんかの解釈ではおこがましいので、読んで感じたことを書きますね。
僕が特に感銘を受けたのは、1番目の主体的であること、です。その中でも自分の影響の中にあること、外にあることについて書かれているところがあります。
例えば、自分があいさつをしっかりしようと決めたとします。これは自分が決めて実行することなので影響の中ということになります。
職場に着いて、同僚や上司にあいさつをします。あいさつを返してくれる人もいれば無視する人もいるでしょう。反応は人それぞれです。影響の外というのは、この他人の反応がそれにあたります。
主体的であるということは、相手の反応をいちいち気にしないということかなと思います。影響の外とはつまり自分ではコントロールできないことだと思います。
相手に無視されようが、あいさつをするということを決めたのは自分なので、それだけでいいはずです。心のどこかであいさつをすれば返してくれるだろうというような、見返りや期待をしているからそれに失望するわけです。
無視をしたその人の人間性は置いといて、あいさつをするという自分の決め事をしっかりとやりきることが重要だと考えます。
僕はそう受け止めて、考えさせられました。周りの目を気にしながら生きるということがまさにこれなのだろうなと。良識の範囲内で人からどう思われたってかまわないと思う生き方はとても自由で憧れます。
おそらく、これはかなり意識していかないと習慣化は難しいですよね。自分の言動や行動、身なりなど、他人からどう思われるかを考えずに選択できるのだろうかとさえ思います。それだけ僕の人生は人からどう思われるかを意識してきたことになります。
本当に自分の人生とは何なのか、何をしたいのかしたくないのか、自分と向き合うことの大切さを感じています。
これから僕がやろうと思っていることは、人生の価値観マップを作ることです。自分と向き合ってどう人生を豊かにしていくかの軸をしっかり持ちたいと思います。
皆さんもぜひ、時間を作って自分と向き合うことをしてみてください。意外と自分でも知らない自分なんてものも見えてくるかもしれません。
これから7つの習慣を読んで落とし込んで、実践して、私的成功を果たした後に、周りの人も巻き込んで公的な成功まで果たしたいと思います。日々勉強ですね。
ではまた![]()