おはようございます!
今日はちょっとやそっとのことでは落ち込まない僕が少し落ち込んでいます。
昨日のことです。
仕事が終わって、いつものようにバレーを友人たちと楽しんでいました。最後のセットに差し掛かった頃、痛みは突然やってきました。
アタックを打とうと踏み込んだ時に左のふくらはぎを思いっきり誰かに蹴られたような痛みが走りました。何が起きたかわからず振り向いても離れたところにチームメイトがびっくりした顔で見ているだけ。僕もそうですが、周りの人も何が起きたの!?という感じでした。
着地をしたときなどに捻挫をしたことはありましたが、昨日のようなことは初めてでケガなのかすらわからない状況でした。そのまま試合を続けようとしましたが、踏み込むと痛みが走り、だんだんとこれはやばいかもと思いだしました。
そのまま試合は中断し床に座り込んで応急処置です。こういう時のためにコールドスプレーやエアサロンパスなどは持ってきていたためすぐに対応することができました。そして友人が氷を買って持ってきてくれてすぐに冷やすことができました。
こういった急性のけがは初期の処置がその後の回復を左右するくらい大事なので、スポーツをされる方は常に救急箱を携帯しておくことをお勧めします。
応急処置が終わり、家に帰ってひたすらアイシングをしていました。近くに住んでいる友人がシップや食料を持ってきてくれました。歩くことも困難だったので本当に助かりました。持つべきものは友達と言いますが、ほんとそうですね。ありがとうという気持ちはもちろんですが、逆に困ったことがあったら全力で助けようと思いました。
アイシング中に「ふくらはぎ 蹴られたような痛み」と検索するとドンピシャでヒットしました。
病院での診断ではないので確定ではないですが、おそらく肉離れです。肉離れにも重症度があるようで、表示されていた目安によると4段階中上から2番目に該当するようでした。
全治は1か月から長いものでは3か月かかることもあるそうです。捻挫よりタチ悪い。
治るまでに激しい動きをしてしまうと癖になることもあるそうなので、バレーへの復帰は慎重に考えなければなりません。10代20代のように若ければ多少の無理はできたでしょうが、僕はもう30代です。挑戦することを諦めるのに年齢は理由にしたくないですが、加齢とともにあらがうことが困難な身体のことはしっかりと現実を見て考えようと思います。
幸い、筋トレを普段からしているので片足での立ち上がりなどは簡単にできます。筋トレもケガと隣り合わせにあるものではありますが、筋肉は体の動きをサポートしてくれるのでやっててよかったと思いました。
周りの友人たちも、「何かあったらいつでも言って」と言ってくれています。頼れる人が近くにいるというだけで安心感が全然違います。
看護師をしている先輩が職場のドクターにいろいろ話をしてくれたみたいで、明日その病院に行ってMRIを含めた検査をすることになりました。その結果を踏まえてこれから先のことも考えていかなければなりません。
仕事、バイトが喫緊の改題です。仕事は椅子に座っての作業なので何とか乗り切れそうです。バイトはどうしても歩き回る仕事なのできついかもしれません。けがをすると周りの人にも迷惑がかかるのがつらいです。
過去に戻ることはできないので、僕にできることと言えば全力で回復に努めることです。1日でも早く回復して、みんなに恩返しがしたいです。今は動けなくてつらいですが、我慢の時です。しっかり治して仕事に趣味に全力で打ち込める体に戻します!
報告のようなブログになってしまいました。有益な情報は特にありませんが、自分も頑張ろうと思ってくれたら嬉しいです。今はつらくても未来は明るいと信じて頑張りましょうね!
ではまた![]()