おはようございます!
連日の雨であります。こんな時期に浴室乾燥機は便利ですね。去年の10月から一人暮らしを始めたのでこの部屋での梅雨の経験は初めてです。大学のころは脱水まで終わった洗濯物を近くのランドリーまで自転車で持って行ってたなーと懐かしくなりました。そして最近まで浴室乾燥機は使っていなくて、近くのランドリーまで車で行って乾燥させていました。浴室乾燥機というものをあまり信頼していなかったんです。
さすがにランドリーに2,3日に一回行くのも手間もお金もかかるのでと思って試しにやってみたら、もうランドリーは必要ないなと思いました(笑)朝仕事に行く前に数時間のタイマーで仕込んでおいて、帰ってきて30分~1時間追加で乾燥させればしっかりと乾きます。追加の乾燥をしない場合だと微妙に生乾きの臭いがしたの追い込みは大事です!
さて、6月にまでずれ込んでいた「ファクトフルネス」ですが、ようやく先週読み終わりました。自分でも気づいていない思い込みだったり本能で物事を見ているという事に気づけたのがこの本を読んで一番良かったと思えることです。これからの世の中を正しい目で見ることができそうなので一読の価値はあると思います。
次なる本ですが、今回は楽天スーパーセールのマラソンついでに電子書籍と紙の書籍を同時に購入しました。電子書籍は「敗者のゲーム」です。投資の勉強ですね。これまでにも数冊読んできているのですが、今のところ新しい発見というものはなくて、大体同じようなことが書かれています。逆を言えばそれほど投資の世界というものは罠にはまりやすく失敗することが多いとも言えます。やはり自分のお金を動かすものなのでいい話に飛びつきそうになったり、株価の変動によって、精神的にどういう状態になるのかというのは一定の傾向があるようです。
投資の本質というものを色々な本を読んでしっかり心に刻みたいと思います。
紙の書籍も同じような系統にはなりますが、与沢翼さんが書かれている「お金の真理」です。 これは投資という事だけでなく、お金というものはどういうものなのかという事が書かれているのではと期待を込めて買った1冊です。
日本人は特にだと思いますが、お金の勉強というものをしてこなかったですよね。最近は横文字が多いですが、マネーリテラシーとも言うそうです。どこかお金の話をするとがめついだとか汚いイメージを持っていしまうと思います。少なくとも僕はそうでした。友達同士でも仕事でもらっている給料の話などは聞くのはタブーみたいな空気です。
お金や投資の勉強をしだして、そういう価値観はかなり変わってきました。なかなか友達とそういう話題にはなりませんが、自分が学んだことを周りの人に伝えたい気持ちはあります。誰かに伝えるという前提で読むとより理解も深まる気がします。
まだまだ勉強が足りませんが、これからも知識をつけてそれを実際に行動に移して、本を読むという事の本当の価値を見出していこうと思います。
おすすめの本があったら教えてくれると嬉しです。
ではまた![]()