私たちのコロナ生活が終わり日常に戻る。

しんどかったのは1日2日で外に出られないだけだった。

咳が出て喉が敏感になるのかレトルト食品は刺激に感じた。

県から送っていただいたありがたい食品もハッピーターンはすぐに食べられそうになかった。


思えば、手帳に「ゆっくり寝たい」と書いていた。

夫もゆっくり休みたいと常々言っていた。


思いがけずこのような形で願いが叶った。

朝は出勤も登校もしなくていいので目覚ましもかけず寝たいだけ寝た。


(在宅勤務で仕事上のストレスはあるものの」家族で過ごした快適な日々。

外の世界へ出られるのか、、と思いながら通勤電車に揺られている。


子どもたちも楽しく過ごしてはいたものの学校には早く行きたいと2人とも言っていた。


(人間がいることでストレスを感じていた猫」