YUI・STEPHANIE || Days -9ページ目

YUI・STEPHANIE || Days

it does mean that solitude matters and that for some people it is the air that they breathe...

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過ぎていく年を締めくくる言葉も、新しい年が始まる挨拶も、


すべてを無視してすすめていくこのブログが、笑ってはいけないみたいだと突かれてしまった。





でも





とにかく新年の挨拶より、この楽し過ぎた夜の記憶を綴るのを優先したい!





とゆうことで、書きたいことがいっぱいありすぎるのだけど、


とにかく、頭がまわりまーせん。


えぇ、軽く二日酔いです。


幸せな朝でございます。









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今回の主役は


フランスから舞い降りた彼女。









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そして、フィアンセの彼









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私のブログには登場しない、おしゃれすぎる写真を


ここぞとばかりにとりまくり、ここぞとばかりにあげさせてもらおう♡


2人の事は、こちらのブログで





The Associated Yard







たんまり知れます。


彼女の素晴らしすぎる言葉の考察から見えるその世界観に、すっかりファンになってしまうはず。











しかし、








4年ぶりにあう彼女は、相変わらず突拍子もない。






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腹痛で苦しむゆーきちゃんに無理やり勧めるダラニスケ、もとい百草丸。









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ダラニスケに初めて出会った無知な私たちだったもので、


名前の響きと、百丸草の漢字のミスマッチに疑わずにはいられず、









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台に乗ってまで、講義するゆーきちゃん。








わけの分からない夜中のテンション。


そんなもんです、お酒と友達が集まれば♡


















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薄氷を踏むようにしゃべりたい。



山崎ナオコーラの言葉の切れ味に感動してしまった。


『世界は2人組では出来上がらない』


この本のタイトルからして、
この人の言葉のチョイスがずば抜けているのが伝わりすぎて。
もはや痛いくらいに。

こないだのエントリーに書いた西加奈子の本に
登場人物として出てきたナオコーラ。

今まで読んだことなかったけど、
西加奈子の描き方があまりにも気になる感じだったので
手を出してみたナオコーラ。
ナオコーラって無駄に言いたくなる山崎ナオコーラ。
語呂がよすぎるナオコーラ。



何だか最近本のことばかり書いている。
それくらい今年は活字が恋しくて恋しくて恋しい一年で、
やたらと本を買った。

しかし、買うだけで読めてない本が山積みとなって
家に無言の存在感を発揮している。


でもこれがなかなか辞められない。


とにかくタイトルが気に入れば手を出してしまうし、
表紙にぐっとくれば手を出してしまいそうになる。
こっちで手を出すと大抵思ったのと違う。


でも思ったのと違う世界を魅せられるのが
実は至福であったりもするのですが。
想定内は面白くない。




ドラマ版モテキで
小宮山夏樹がゆってた
『人生が自分の意図しない方向に進んでいくのが楽しいの』
とゆう類の言葉には、何だかとてもはっとさせられた覚えがある。



想像出来ることは所詮自分の枠の中の話なのだ。



突然モテキ?とゆう感じですが、
思い出したので綴ってみました。






そしてうちの父もお爺ちゃんも、本を死ぬほど読んだ人だあった。


『本を沢山読む事は、いいのか悪いのか、紙一重かもしれんぞ』
と、本を読み漁るお父さんを見てじいちゃんが言った言葉。

そして今朝、私がおもむろに父に投げられた、言葉。


それは映画であっても舞台であっても同じだと思うが、
価値観を知りすぎて、美しいものを知りすぎて、人生が苦しくなる。
とゆう話。


しかしそれを恐れていたら、何の根源にも潜れないではないか。


とは言いつつ、
彼ら程の圧倒的数を踏んでないので、
まだまだ未知の領域です。



となんだかまとまりのない文章を
だらだらと書き綴ったのですが、
クリスマスイブにこんな事を書いている私。


そんな私は今から東北横断の旅にでます。
女子二人旅。
幸あれ。

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短編小説が好きだ。


いわゆる『完結』を求めないでもよい物語は、想像の余地がふんだんにある。
語られすぎない描写にこそ、持ち帰れるものが多いくて、楽しい。

それに作家のリズムとセンスが凝縮されるので、とってもドキワクする。



そんな今日は

『炎上する君』西加奈子

をぱくり。

うむ。
西加奈子よ。
素晴らしい小説をありがとう。


そしてなんとも素敵だったのがピース又吉の解説。
この人、根本に流れる川のようなものがとてもクリアで、とてもやさしい人だな。

『絶望するな、俺達には西加奈子がいる』


このしめ方はたまらない。

今年読んだ本で私的ピカイチの短編、西加奈子さまの力作でございました。

しずかに噛み締めようと思います。



iPhoneからの投稿
YUI・STEPHANIE

今さっきやってた東京FMのシナプス、
ユーミン40周年記念特集が素敵すぎる。


ユーミンの曲の存在の凄さを、痛感。
そして、こんなにも想像力を圧なく膨らませさせる曲ってなかなかない。



「私の手から離れてしまえば、もう主人公は聞いてくれるあなた。」

「どう感じ取ってもいいよ、という器の広さ」



ちょこちょこ入るユーミンのインタビューや
やまちゃんのコメントが、とってもいいのです。

昔読んだアート本に
「ユーミンはアーティストではない。」
といった事を書いていた人がいたけど、ユーミンの曲はれっきとしたアートのような感じがします、私には。


”器の広い表現という部分”とても今の私にぐっときました。


ユーミンそんな別に特に思い入れもなかったのですが、
40周年アルバム買いたくなってしまった、そんな制作中です。







松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。
(初回限定盤)(DVD付)/EMIミュージックジャパン

¥4,200
Amazon.co.jp


YUI・STEPHANIE

YUI・STEPHANIE


お知らせです。

来週の月曜日から、2年ぶりに個展を致します。

『 0.05mmの穴 』
ユイ・ステファニー
■ 2012.11.26 mon - 12.9 sun
→open 12:00~24:00(Tue.~Sun.)18:00~(Mon)

@Cafe,Ber&Gallery en+ (エンタス)
http://www.entas.info/

〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通2丁目31-49
(阪急三宮駅西口より西へ徒歩

神戸の素敵なカフェでやらせて頂きます。
夜も遅くまで営業されていますので、ランチやお茶はもちろん、アルコールもぐいっと入れに来ちゃってください^ ^

久々の個展は、疑ったり向き合ったり俯瞰したり浸かったり、もやもやもやと頭と心を巡らせながらも、結局は楽しく準備しております。

是非、お気軽にお立ち寄り頂けますと幸いです♡